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蒸し鍋。   ちょっとそこまで。 小田原へ。

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・白菜と豚肉の蒸し鍋、鬼おろしたっぷりで
・にしんの缶詰めのっけのサラダ
・焼きいも、バター添え
・ラ・フランスとチーズ
・糠漬け水茄子

なんか。。毎日鍋だな。
今日はアタリの芋でした。ねっとり甘くてそのままでもおいしいのだけれど惜しげなくのせたバターがさらにいい仕事をしてくれておいしゅうございました。

さて、昨日は長年お世話になった車とのサヨナラドライヴでしたが今日は新しい車とのハローハロードライヴ。小田原へ行ってまいりました。
二日続けて出かけるのは珍しいことですが、次の日曜日は出勤せねばならない夫としては新しい車に乗るのを2週間もガマンするなんてありえない!のだそうです。そりゃそうだ。

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野菜をしこたま買いこんだら

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青いお空に似合う小田原城へ。

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猿も気持ち良さそう。ぽかぽかだもんね。尻もお顔も赤いねえ。

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今日は海へ行かないって。がーん
こんなにきらきらしているのに。

駅前までぶらぶら散歩して

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おひるごはん。

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外のおでん、おいしいなあ。澄んだ色の出汁。こういう出汁で今度つくってみよう。梅みそ、辛子、柚子胡椒が用意されていて少しずつ変えて楽しめるのもよかった。

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ヅケ丼。このごはんはおでんの出汁で炊いてあるんですって。ここにも梅みそがそえられていていいアクセントになっていました。
こちらの方に遊びに来るとつい海鮮物を選んでしまうため、練り物の街なのにここでおでんて食べたことがなかったのです。
今度はまた違ったお店のおでんも食べてみたいな。
さてさて、新しい車は乗り心地もよく素敵なものでした。ちょっと新車の匂いがキモチ悪かったけれど。運転が楽になるから今までよりも遠出できるようになる、と申しておりますが本当でしょうか。そしたら。。あの街までも行くことができるかしら。















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by yasushi-shi | 2018-11-25 23:22 | よるごはん。 | Comments(8)

スペアリブ。

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・スペアリブ
・湯豆腐
・搾菜、新漬け
・ラ・フランス
・北海道産たこのぶつぎり
・おいしいバゲットととびきりおいしかったクリスマスローズ  ツナグベイク

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搾菜の新漬け
初めて買いました。ええー!なんで今まで買わなかったの。こんなにおいしいのに。高菜漬けみたいなあじとパリパリ感がたまらんじゃないの。

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切ったらバラバラになってしまったけれどおいしすぎるツナグベイクさんのクリスマスローズとバゲット。

気合を入れたのはこれのため。

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白いのはたまに呑むけれど「新酒」とだされちゃったら。見たことなかったですし。
しばらく前に買っていつ呑もうかとうずうずしていました。フレッシュなベリー感、甘すぎず軽やかなのにつま先は地に付いているので満足感があります。うまし!

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全然寒くならないので出しかねていたストーブを待ちきれずにだしてしまった。今日の室温は18度切ったので(あったかいじゃんまだ。)今年もよろしくね、レイちゃん。
実は炬燵とデロンギは先週から活躍してたりします。こたつむりがおるのです。

本日は新しい車が来る日、でした。予定より早くお別れが決まって今までお世話になった車とサヨナラドライヴするには時間がなかったので近場に繰り出すことに。

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龍がいました。

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間違えて黒い方のタピオカ。ここの、うすい。氷が入っているのもいかん。
寒くなっちゃったので

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おかゆ食べに行く。

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炒飯もうまし。

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モツ皿。これをおかゆにのせるとまたおいしいのです。

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切らしていたものも買い足して。

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夕方新しい車をお迎えに。
で、自分はまた冷たいの頼んじゃう。夫は温かいの頼んでいました。ハハハ

今の新しい車ってすごいのね。運転できないわ、もう。ま、しないけれどさ。永久ゴールドで行きますからね。
自分は運転しないのにドキドキ。
珍しく濃ゆ~い一日でした。











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by yasushi-shi | 2018-11-25 00:01 | よるごはん。 | Comments(6)

鶏もも肉と茄子と蓮根とじゃがいもの土鍋オイル蒸し。ちょっとそこまで。城ヶ島。

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・蓮根とじゃがいもと茄子と鶏もも肉の土鍋オイル蒸し、クミン風味
・横須賀野菜のサラダ(トマト、赤い水菜、ルッコラ)
・さば缶、しそのっけ
・かーさんの栗ごはん

いつもは塩麹とおろしにんにくに漬けた胸肉を使うオイル蒸し。今日はスパイスとおろしにんにくをもみ込んだだけのもも肉で作ってみる。おお!いいんでないかい。夫の評価もなかなかによかったのでこれは定番化する予定。クミンは鶏肉に合うねえ。

去る10月24日は「文鳥の日」だったんですって。「てにしあわせ」の語呂合わせだそうです。

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手に、シアワセ。しかも毎日だ。ペンギンスタイルで羽繕いちゅう。ふわふわあったかでカワイイ。

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やだ!ウチにディメンター来てたみたい。
えくすぺくとぱとろーなァァァーんむっ
もう大丈夫かしら?のびたお餅に足くっついているけれど。

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今日は父のお墓参りを済ませ、実家に行ってきました。
久しぶりのじいさん王子はお顔真っ白。あくびしているところをパチリ。ムツさん的にわしゃわしゃして喜ばせておく。おくすりのおかげでフケもなくカイカイもおさまっている様子。よかったね。
本当はハハも連れておひるごはんに行く予定でしたがおでかけが好きじゃない上に疲れているからヤダ、というので仕方なく諦める。ハハは変わっているヒトだなあ、と思うのはそういうハッキリしたところ。仕方ないので赤い電車の百貨店でいろいろお土産買って置いてきました。でも鎌倉ハムのソーセージとか栗の渋皮煮とかもらったものの方が多かった。えへ

せっかくなので自分たちだけでちょこっと遠出。須軽谷で野菜をしこたま買いこみ城ヶ島にごはんを食べに行きました。

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ねぎとろと生しらす丼

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地場産さざえのつぼ焼きは金色の飲み物と。

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夫はまぐろと生しらす丼

最初は同じのを頼もうとしていたのですが、お店の方が「今ちょうど作りたてのねぎとろがあるからいかがですか?骨からすいた身だけのねぎとろですよ」とお声がけくださったのでワタシはそちらに変更。どちらもおいしかったけれどこのすきみはお安いあの油ギッシュなやつとは違いたたいた中トロ赤身寄り、みたいで大変おいしゅうございました。生しらすはもちろん朝獲りですからね、サクサクねっとりでくさみなんかまったくなく最高。

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「カネあ」というお店でした。外の席で食べたかったけれど空いていなかったので中のお座敷で。

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海はいいねえ。

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しばらくぶりで海に来ました。ああ、海が足りてなかった。充電。
鎌倉や江の島ほど混雑していなくてさびれてはいるけれどいいところ。
楽しい一日でした。

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ツワブキの黄色と青い空が印象的でした。




















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by yasushi-shi | 2018-11-11 21:40 | よるごはん。 | Comments(2)

お楽しみ。

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今年最後の(予定)ライブでした。
えーー。でもこれじゃ終われないヨー、ってかんじで今日はちょっとフマン残る公演でした。
年内にいいシメになるようなの急遽探すしかないな。

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出かける前にはイマイチなお天気にもかかわらずキノコ干す。クロアワビタケ、エリンギ、しめじ、エノキ。

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ご近所直売所でヘチマと地場産ミカンを買う。ヘチマ¥150、みかん¥100ナリ。

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ライブの前にはお約束の一杯。

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博多うどん屋さんでカレーうどん頼む。もしかして外でカレーうどん頼むの初めてかも。量の少なさとお値段にムムム。

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夫のとり天入りの方がまだよかったかも。量的に。

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で、終わった後ぶつぶついいながら白いワインのんで

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ピザ食べて。パスタも食べて帰宅しました。
出先でもちょいちょいチェックしていた燦の様子。今日もまだ昨日のショックから完全に立ち直れていないようです。ワタシたちが出かけてからはずっとブランコの上でウトウトしているようでした。
お昼ごろ2時間くらい放鳥していたときにも指先がコワイらしく(特にワタシの)肩の上や腕には乗ってくるのですが少しでも動くといつも以上にビクッとする様子が不憫でした。が、それでも甘えたいのかくっついてきて「ぴっぴっ」とおしゃべりしたり。ああ、なんて切ない。で、きっとこのトラウマが消えるころにはまた次の定期検診が。。なんてユウウツなんだ~お互いに。






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by yasushi-shi | 2018-10-14 22:40 | その他。 | Comments(2)

お楽しみ。

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ゲストもいっぱいで楽しかった!こういうときの民生はとても楽しそう。
zeppで椅子あり、座ったままなんて初めて。汗かかないとか、なかったな。

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一瞬ホンモノ?!て思うほどよくできている。ささやかにではありますが入れさせていただきました。

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今日は夫も一緒だったので帰りは車で。雨の夜の東京は美しいね。
とはいえ首都高でスピンして前面が大破した車を見てしまった。JAF?警察?待ちしていました。命に別状はなさそうだったのでよかったね。
東京タワーがフランス色。日仏交流160年記念スペシャルダイヤモンドヴェールですって。




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by yasushi-shi | 2018-09-15 00:00 | その他。 | Comments(10)

焼き豚。街に繰り出す日曜日。

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・焼き豚
・いなだ刺し
・海苔と豆腐のお味噌汁
・まだありました、切り昆布の煮もの

醤とおろしにんにくとみりんで漬けておいた豚肩ロースの焼き豚。この組み合わせだと配合はテキトウでもおいしく出来上がるので安心。

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今日のおでかけは珍しく街中へ。楽しみにしていたのです。
完全日時予約制。なのに入場までに30分かかった。ウズウズしながら並ぶ。

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新幹線のホームにこんな団体いたら目立ちすぎて何事かと思うね。ヤ○ザものの映画はオシャレなイメージとは無縁だけれどコルレオーネさんやらのマフィア・ギャングものはお洋服も素敵だね。
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ジャイロなら大都会トーキョーだって似合うねきっと

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なんちゅうオシャレっぷり。

撮影可能スポットはみんなでスマホを掲げていたりパネルの前でポーズをとっている人もいたり。おもしろい。
日曜日ということもあってか大変な混雑でしたが楽しかった。もっとゆっくり見たかったけれどこれはこれで盛り上がりを体験できた、というかまるでライヴのような気持ちになりました。

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これら、とても大きいのです。

制限時間ギリギリまで滞在。ただ、とても残念だったのがグッズの売り切れが多かったこと。事前にネットで見てはいましたが「もしかして補充されたりして」と淡い期待をしましたがかる~く覆されたのでありました。

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このポストカード欲しかった

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暑くてもオラオラが見たかったらホットを頼めということか。

美術館そばのメルセデスでコラボメニュウがあるということでしたので「どれどれ」と見に行ったところここももちろん行列です。今日の分はもう並びきったのであっさり諦めミッドタウンへ。そしてスペイン料理屋で軽くお昼を食べ帰宅。

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色がね、ほんと素晴らしかったのです。
10月放映開始の5部、待ち遠しいな。

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燦はおるすばんでした。最近日が短いから夕方には眠くなっちゃうのね。


















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by yasushi-shi | 2018-09-09 22:43 | よるごはん。 | Comments(0)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その4


最終日、朝4時起床で温泉に入る。普段の生活より早起きしてキビキビ動く。ほんとはゆっくりしたいけれど、勿体なくてつい動いてしまいます。普段からそうすればいいのにね。

おいしい朝食を食べたら散歩に出ます。

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地獄沼。そんなに地獄っぽくはない。地獄、まだ行ったことはないけれど。


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八甲田山がはっきり見えました。そうかあそこでねえ。。。冬の姿が見てみたいな。きっと恐ろしいんだろうな。

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まんじゅうふかし、っていう場所のそば。泥がボコボコしています。。もしかしてこの泥も美顔パックにできたりするのかな。地面が熱い。

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何かの地衣類。シルバーの葉っぱに赤いのがオシャレ
あとで調べよう、と思いつつ未だ実行せず。

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こちらまんじゅうふかし、という場所。このベンチの上に座ると下からの熱気でおチリをあたためられます。冬ならきっと気持ち良かった。
ここらでホテルに引きかえし、出発します。

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そうそう、ホテルには「ふじこちゃん」というセントバーナードのお嬢さんがいらっしゃるのです。「ふーじこちゃ~ん」と呼びかけたり口笛吹いたりしてみましたがまったく反応ナシ。暑いからとけていたのね。

まだまだここにいたいよう、な気持ちを抱え最後の場所に向かいます。

その前に山をもう少し楽しもうとホテルを出てすぐの東北大学植物園八甲田山分園を散策。

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ワタスゲが!ぽわぽわ最高の時期でした。いつもなら8月の中頃に旅行するので最盛期を過ぎているのですがこんあいい時期に見られたのは初めてかも。

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モウセンゴケもわっさわさ。これはコーフンしちゃうね。

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ゴゼンタチバナ。かろうじて残っていた花一輪みっけ。

でも

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何が一番興奮したかってギンリョウソウを見つけたこと。生で見たのはたぶん二回目。

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ほかにもおもしろいのがいーっぱい。聞こえてきた蛙の声も鳥の声もわからないものだらけでまたしても去りがたし。ですがもう、街へおりねばなりません。
途中萱野高原で

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お茶を飲んで

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生姜が効いた味噌のかかったこんにゃく食べたり。なにかいい匂いがするなと思ったら

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シナノキの花がたくさん咲いていました。気持ちの良い場所でしたがオレンジ色の帽子をかぶっていたせいかハチが寄ってきて閉口。そそくさと車に逃げ帰りました。
これでほんとに街へでます。

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青森の街へ出たらもうお昼。時間が過ぎるのが早い。

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ホヤも食べる。磯臭くなくておいしい。ミズも入っているのがうれしい。

腹ごしらえが済んだらおみやげを買いにAーFACTORYに歩いて向かいます。お土産を買うのによいスポット。前はなかったね。そしてもひとつ「ねぶたの家ワラッセ」を見学します。入館料が¥600ですがこれはおカネを払ってでも見る価値アリ。実物がたくさんおいてあるのです。

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明日テストらしいよ

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マジ?!聞いてないyo

いつかほんもののねぶたを見に行きたいと思います。

思いのほか楽しめたワラッセ。おみやげも買い、刻一刻と近づくお別れの時間を惜しみつつ

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シードルを飲み

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運転手はジェラート。

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八甲田丸を眺めながら。

そして新幹線に乗るべく新青森へ。ここでダメ押しの嶽きみソフトを食べる。

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なんじゃこりゃ!ウマイじゃないか!!

そうしてまた三時間余りで現実へと戻ったのでありました。
拙く長い記事、ここまで読んでくださってありがとうございました。青森の魅力を伝えるには全然力及ばずではありますが、素晴らしき彼の地へまたきっと旅したいと思います。書いているそばから既に恋しいあの場所へ。

おわり



































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by yasushi-shi | 2018-08-16 22:34 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その3


美術館で満足感いっぱいの気分を抱えたままやってきたのは弘前。2週間後にねぶたを控えた町はなんだかちょっとそわそわした感じ?観光客もたくさんいてなにより暑い!

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作成中の山車が見えましたヨ。

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さほどおなかは減っていなかったのですがココへは絶対行く!と旅行前から決めていた場所がありましたのでそこで一服することに。
大正浪漫喫茶室。予想通り?珍しく待つこと小一時間。。

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いろいろなお店のアップルパイが揃えられているのです。

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混雑しているため写真がむずかしかった。実に素敵なテラスなのです。平日なら空いているのかな?

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弘前は建物探訪が楽しい。

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スタバだってこんな。ラテ買ってじゅるじゅる飲みながらさらに歩きます。地図を眺めていて「ムムム」と気になった禅林街。まるで台湾のどこかにありそうな地名です。ここなら歩いていかれるね?ということで道はオジナビにお任せです。

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黒い門をくぐるとながーい道の脇は全部お寺でした。

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小さいさざえ堂みたいなのがあったり。しかもだーれもいない!ここに来るまでもほとんど人に会わなかったし時折り通りすぎる車がいるくらいで現実感が乏しいことこの上ない。商店はいくつかありましたが開店しているのかいないのか?浮足立つのに心もとない気分でした。不思議な場所。

まだまだ街中を見たかったけれど、この日の宿は山の中。そろそろ出発しないと。。またしても移動です。

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到着。

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自分らにしては珍しいホテルに宿泊。

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暮れ始めた頃に夕食を。テーブルの上には一年を通してカーネーションを飾ることにしているんですって。

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フレンチでばんごはん。うれしすぎる。ああ、またここに泊まりたいなあ。。

食後にここでも津軽三味線のライブがあったのでもちろん聞きに行きました。前日のライブとセットリストはほぼ同じなのに演奏する人によって全然雰囲気が違います。まるで別の曲の様。楽し気でカラフルな印象だった前日と違い冬の海を連想するような演奏でした。聞き比べが出来るって贅沢だ。

そすてここでも温泉に入りたおし、疲れ果て早めに就寝。

そうだ!お休み前にもう一働き?したんだった!すっかり忘れていたのですがホテルの車で送迎してもらえる酸ヶ湯の温泉にも入ってきたのです。おおう。。我ながらよく頑張りました。千人風呂で有名なお風呂、普段は混浴ですが女性のみの時間があるのです。その中にあるお風呂すべてに入り倒してきました。なんで今まで忘れていたんだろ。。あぶないあぶない。あんなに素晴らしかったのにね。記事にしなかったら思いだすこともなかったのかも。。

まだつづく




















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by yasushi-shi | 2018-08-16 21:16 | おでかけ。 | Comments(4)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その2

次なる目的地は十和田湖も奥入瀬もすっとばし(涙)あのひとのお宅へ!

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こんなの用意されていました。ワタシは「斜陽」の方がスキ。
そう、おさむくんちです。金木町、というところにあるのです。

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太宰修記念館「斜陽館」
超絶豪華。

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廊下でダッシュの練習できそう。

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素敵なランプシェード。骨董市とかで見るやつだね。

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家の中にこんな階段があるとか。かくれんぼしたら見つけてもらえないまま日が暮れちゃうね。
思うさまよそ様宅を拝見し、資料室で年表などを楽しく見る。同じく青森の有名人棟方志功が登場したりハマショーや柳宗悦らのの名前を見てそうか、巨人の方々は同時代を生きていたのかと感慨にふける。

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ほんとにボンだったのねえ。

さ、満足したところでお宿に向かいます。金木の街を散策したいところでしたが時間取れず。旅先ですべてを見るのはムツカシイ。
この日のお宿は浅虫温泉でした。

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部屋の窓からはお向かいの湯の島が目の前に見えました。大浴場や食事をする場所もすべてこの光景。はるか向こうに見えるのは下北半島。ひとつとがったのがあったけれど恐山かなあ。

とにかく眼前の海が素晴らしく、ばんごはん前に砂浜をぷらぷら散歩に行きました。

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沈みゆく太陽。光の道。

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海はずーっと見ていられる。

ばんごはんあとには津軽三味線の演奏会がありました。中野みち子さんという女性の奏者でしたが実にジャジー。はじけるような生き生きとしており津軽三味線のイメージ(暗く激しい冬のイメージだった)とはちょと違いワクワクする演奏でした。演奏が終わったら温泉。温泉に来ると最低でも4回は風呂に入るので忙しい。そして疲れる。もう上がるのめんどくさいからいっそずっと風呂場にいたいくらいなのです。

朝は4時に起きて外を見ると霧で何も見えません。
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とりあえず朝風呂をキメてしばらくしたら晴れてきて湯の島が薄っすらと見えてきました。
この日は今回の主目的である場所へ向かいます。ホテルの前にある浅虫水族館が35周年ということだし見学したかったのですがここでも涙をのみガマン。浅虫ならまたくるだろうから、という夫の言葉に「そうか!ならいっか♪」とすぐに気持ちが切り替わるゲンキンなワタシ。ほんとにくるかどうかは案外問題ではなかったりします。気持ちが大事なのよ。

さて、海に別れを告げたら
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ここに、来たかったのです。

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駐車場に車を停めて

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いざ!

美術、というものがワタシにはよくわかりません。なので同じ作品をもう一度見たいと思ったことはありませんでした。が、前回こちらに来てシャガールの「アレコ」という作品を見た時に文字通り息が止まり呑み込まれそうな気持ちになったのが忘れられず、どうしてもまた見たいと思っていたのです。「アレコ」はバレエの背景画で全4作品からなるのですが青森県立美術館が所蔵するのはそのうちの3点、第1、2、4幕。ですが今、フィラデルフィア美術館所蔵の第3幕が展示されているとお友達からちょっと前に聞いてしまったのです。すべてが揃う!行きたいなあ。。でも青森はなかなかねえ、と話していたらあれよあれよと今回の旅行が決まりました夫はそういうちょっとしたことを案外忘れずに覚えていてくれる方ではありますが、ほかにも行ったことがないところはたくさんあるし、また青森に行ってくれると思わなかったので嬉しさもひとしおでした。それにもし彼女に教えてもらわなければ自分では全作品が揃っているだなんて知りようもなかったですし、「縁」としかいいようのない偶然にも胸が熱くなるような想いでした。それだけトクベツなのです「アレコ」。

展示室は高さ19m、21×21mという大変広い空間です。ここで久々に会う作品はやはり変わらず魅力的なものでした。ああ、また見に行きたいな。大きくて深い青や赤に呑まれたい。

先週テレビで「ハウルの動く城」を何度目でしょうか、見ながらばんごはんを食べていたら街が空襲で火の海になるシーンで夫が「これはアレコだね」と言ったのでびっくり。そうか、「サンクトペテルブルグの幻想」。気が付かなかったけれどそういうことなのか。

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また会えた。今度は冬に会いに来たいな。雪の帽子をかぶって静かに佇むところを見てみたい。いつか実現するまではポストカード眺めてガマンだね。

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前回はやはり見られなかったもうひとつの。

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Miss Forest

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ここの美術館はどこもかしこも好きなものばかり

駆け足青森旅行で唯一惜しげなく時間を使った場所です。それでもまだまだずーっといたかったけれどね。

では、街へ向かいましょう。

つづく





































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by yasushi-shi | 2018-08-16 16:21 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その1

先月の中頃、青森へ旅行してきました。そのままにするのは惜しいほどによい旅でしたがまとめるとなるとなかなか億劫。それでもこの記憶が忘却の果てに置き忘れられる前に掘り起こしてみたいと思います。

前回こちらに来たのは2011年の10月でした。
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え?なんでワタシの欲しいもの知ってるの?!驚きのねぶたにお出迎えされる。

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前回2011年に来た時にはこのお方はまだいらっしゃらなかったわね。デカい。
東京から新幹線で3時間ちょっと、うんざりするような暑さの朝でしたが下車したとたんに「涼しい!」しかしこの日差しの強さったら。。痛いほどです。東京は空気中にイロイロな悪いものが浮遊しているぶん日差しが遮られているのかね、などと考えながら申し込んでおいたレンタカーにのってまずは最初の目的地、竜飛岬へ向かいます。

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途中小さな駅、三厩を見る。三厩といえば「マグロ(高級)」ってカッコつきで思い浮かびますが駅は小さくかわいらしい。電車、ほんとにくるのかな。

海沿いの道を岬に向かってすすんでゆく途中に「生うに丼」ののぼりがたった小さな食堂がありました。実は新幹線を降りた時に「昼ごはんにありつけるかどうかわからないから駅弁買って行こう」と色々買いこんであったのです。限られた時間でかなりな距離を移動するうえ、土曜日ということもあり店があってもお休みの可能性を考えてのことでした。が、くいしんぼセンサーが過剰に反応するので一度は通りすぎたもののやはり後悔が残ってはと引きかえし食べてゆくことにしたのです。

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食べてよかった!「ささき」さんのうに丼。お水はセルフ、飲み物もない感じではありましたが(頼める雰囲気でもなかった)小さいお店にはどんどん人が入ってきます。ご夫婦でされているお店なのですが、このウニはだんなさんが地元三厩で獲ってきたものなんですって。臭みなどあろうはずもなく口中に広がる濃厚なうまみときたら!こんなのはもうきっと食べられない。小鉢の生姜がきいた茹でたイカと野菜のさごはち漬け?和え?もおいしかったしたくあんもちゃんと糠の香りがするものでした。

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それまでは明るく晴れていたのに竜飛岬だけ暗く、強い風が吹いていて寒いほどです。
ちなみにここには「津軽海峡冬景色」の石碑がありボタンをポチると大音量で歌が流れる仕組みになっていました。もちろんワタシもポチ。そして来る人のおそらくほとんどがポチるのでえんえん流れ続けるのです。まさにヘビーローテーション。そして撮ったはずの写真がなぜかナイ。ありー

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と思ったら発見。この赤いところをぽちっとする。せねばならんでしょ!
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ほんとに岬の上のところにだけハクサンフウロ?や

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ノハナショウブかな、向かいの崖にはオレンジ色のキスゲがたくさん咲いていました。

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潮がぶつかるところなんですって

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さ、折角来たのですからがんばって下まで歩いて降ります。なんといっても「階段」国道、つづら折りの階段を下までゆくと

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で、ウミネコを見ては燦を思い出しどうしているかななんて考えてみたり。ウミネコ、大きいね。

そして小さな港をぶらりとしたら次の目的地へ向かいます。なんと忙しい。

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実にフシギなことに岬を降りるとこんなに晴れて青い海なのです。向こうに見えるのは下北半島かな?

つづく
























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by yasushi-shi | 2018-08-16 14:58 | おでかけ。 | Comments(6)