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お楽しみ。

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今年最後の(予定)ライブでした。
えーー。でもこれじゃ終われないヨー、ってかんじで今日はちょっとフマン残る公演でした。
年内にいいシメになるようなの急遽探すしかないな。

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出かける前にはイマイチなお天気にもかかわらずキノコ干す。クロアワビタケ、エリンギ、しめじ、エノキ。

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ご近所直売所でヘチマと地場産ミカンを買う。ヘチマ¥150、みかん¥100ナリ。

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ライブの前にはお約束の一杯。

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博多うどん屋さんでカレーうどん頼む。もしかして外でカレーうどん頼むの初めてかも。量の少なさとお値段にムムム。

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夫のとり天入りの方がまだよかったかも。量的に。

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で、終わった後ぶつぶついいながら白いワインのんで

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ピザ食べて。パスタも食べて帰宅しました。
出先でもちょいちょいチェックしていた燦の様子。今日もまだ昨日のショックから完全に立ち直れていないようです。ワタシたちが出かけてからはずっとブランコの上でウトウトしているようでした。
お昼ごろ2時間くらい放鳥していたときにも指先がコワイらしく(特にワタシの)肩の上や腕には乗ってくるのですが少しでも動くといつも以上にビクッとする様子が不憫でした。が、それでも甘えたいのかくっついてきて「ぴっぴっ」とおしゃべりしたり。ああ、なんて切ない。で、きっとこのトラウマが消えるころにはまた次の定期検診が。。なんてユウウツなんだ~お互いに。






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by yasushi-shi | 2018-10-14 22:40 | その他。 | Comments(1)

お楽しみ。

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ゲストもいっぱいで楽しかった!こういうときの民生はとても楽しそう。
zeppで椅子あり、座ったままなんて初めて。汗かかないとか、なかったな。

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一瞬ホンモノ?!て思うほどよくできている。ささやかにではありますが入れさせていただきました。

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今日は夫も一緒だったので帰りは車で。雨の夜の東京は美しいね。
とはいえ首都高でスピンして前面が大破した車を見てしまった。JAF?警察?待ちしていました。命に別状はなさそうだったのでよかったね。
東京タワーがフランス色。日仏交流160年記念スペシャルダイヤモンドヴェールですって。




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by yasushi-shi | 2018-09-15 00:00 | その他。 | Comments(10)

焼き豚。街に繰り出す日曜日。

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・焼き豚
・いなだ刺し
・海苔と豆腐のお味噌汁
・まだありました、切り昆布の煮もの

醤とおろしにんにくとみりんで漬けておいた豚肩ロースの焼き豚。この組み合わせだと配合はテキトウでもおいしく出来上がるので安心。

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今日のおでかけは珍しく街中へ。楽しみにしていたのです。
完全日時予約制。なのに入場までに30分かかった。ウズウズしながら並ぶ。

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新幹線のホームにこんな団体いたら目立ちすぎて何事かと思うね。ヤ○ザものの映画はオシャレなイメージとは無縁だけれどコルレオーネさんやらのマフィア・ギャングものはお洋服も素敵だね。
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ジャイロなら大都会トーキョーだって似合うねきっと

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なんちゅうオシャレっぷり。

撮影可能スポットはみんなでスマホを掲げていたりパネルの前でポーズをとっている人もいたり。おもしろい。
日曜日ということもあってか大変な混雑でしたが楽しかった。もっとゆっくり見たかったけれどこれはこれで盛り上がりを体験できた、というかまるでライヴのような気持ちになりました。

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これら、とても大きいのです。

制限時間ギリギリまで滞在。ただ、とても残念だったのがグッズの売り切れが多かったこと。事前にネットで見てはいましたが「もしかして補充されたりして」と淡い期待をしましたがかる~く覆されたのでありました。

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このポストカード欲しかった

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暑くてもオラオラが見たかったらホットを頼めということか。

美術館そばのメルセデスでコラボメニュウがあるということでしたので「どれどれ」と見に行ったところここももちろん行列です。今日の分はもう並びきったのであっさり諦めミッドタウンへ。そしてスペイン料理屋で軽くお昼を食べ帰宅。

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色がね、ほんと素晴らしかったのです。
10月放映開始の5部、待ち遠しいな。

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燦はおるすばんでした。最近日が短いから夕方には眠くなっちゃうのね。


















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by yasushi-shi | 2018-09-09 22:43 | よるごはん。 | Comments(0)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その4


最終日、朝4時起床で温泉に入る。普段の生活より早起きしてキビキビ動く。ほんとはゆっくりしたいけれど、勿体なくてつい動いてしまいます。普段からそうすればいいのにね。

おいしい朝食を食べたら散歩に出ます。

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地獄沼。そんなに地獄っぽくはない。地獄、まだ行ったことはないけれど。


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八甲田山がはっきり見えました。そうかあそこでねえ。。。冬の姿が見てみたいな。きっと恐ろしいんだろうな。

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まんじゅうふかし、っていう場所のそば。泥がボコボコしています。。もしかしてこの泥も美顔パックにできたりするのかな。地面が熱い。

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何かの地衣類。シルバーの葉っぱに赤いのがオシャレ
あとで調べよう、と思いつつ未だ実行せず。

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こちらまんじゅうふかし、という場所。このベンチの上に座ると下からの熱気でおチリをあたためられます。冬ならきっと気持ち良かった。
ここらでホテルに引きかえし、出発します。

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そうそう、ホテルには「ふじこちゃん」というセントバーナードのお嬢さんがいらっしゃるのです。「ふーじこちゃ~ん」と呼びかけたり口笛吹いたりしてみましたがまったく反応ナシ。暑いからとけていたのね。

まだまだここにいたいよう、な気持ちを抱え最後の場所に向かいます。

その前に山をもう少し楽しもうとホテルを出てすぐの東北大学植物園八甲田山分園を散策。

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ワタスゲが!ぽわぽわ最高の時期でした。いつもなら8月の中頃に旅行するので最盛期を過ぎているのですがこんあいい時期に見られたのは初めてかも。

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モウセンゴケもわっさわさ。これはコーフンしちゃうね。

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ゴゼンタチバナ。かろうじて残っていた花一輪みっけ。

でも

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何が一番興奮したかってギンリョウソウを見つけたこと。生で見たのはたぶん二回目。

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ほかにもおもしろいのがいーっぱい。聞こえてきた蛙の声も鳥の声もわからないものだらけでまたしても去りがたし。ですがもう、街へおりねばなりません。
途中萱野高原で

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お茶を飲んで

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生姜が効いた味噌のかかったこんにゃく食べたり。なにかいい匂いがするなと思ったら

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シナノキの花がたくさん咲いていました。気持ちの良い場所でしたがオレンジ色の帽子をかぶっていたせいかハチが寄ってきて閉口。そそくさと車に逃げ帰りました。
これでほんとに街へでます。

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青森の街へ出たらもうお昼。時間が過ぎるのが早い。

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ホヤも食べる。磯臭くなくておいしい。ミズも入っているのがうれしい。

腹ごしらえが済んだらおみやげを買いにAーFACTORYに歩いて向かいます。お土産を買うのによいスポット。前はなかったね。そしてもひとつ「ねぶたの家ワラッセ」を見学します。入館料が¥600ですがこれはおカネを払ってでも見る価値アリ。実物がたくさんおいてあるのです。

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明日テストらしいよ

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マジ?!聞いてないyo

いつかほんもののねぶたを見に行きたいと思います。

思いのほか楽しめたワラッセ。おみやげも買い、刻一刻と近づくお別れの時間を惜しみつつ

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シードルを飲み

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運転手はジェラート。

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八甲田丸を眺めながら。

そして新幹線に乗るべく新青森へ。ここでダメ押しの嶽きみソフトを食べる。

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なんじゃこりゃ!ウマイじゃないか!!

そうしてまた三時間余りで現実へと戻ったのでありました。
拙く長い記事、ここまで読んでくださってありがとうございました。青森の魅力を伝えるには全然力及ばずではありますが、素晴らしき彼の地へまたきっと旅したいと思います。書いているそばから既に恋しいあの場所へ。

おわり



































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by yasushi-shi | 2018-08-16 22:34 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その3


美術館で満足感いっぱいの気分を抱えたままやってきたのは弘前。2週間後にねぶたを控えた町はなんだかちょっとそわそわした感じ?観光客もたくさんいてなにより暑い!

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作成中の山車が見えましたヨ。

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さほどおなかは減っていなかったのですがココへは絶対行く!と旅行前から決めていた場所がありましたのでそこで一服することに。
大正浪漫喫茶室。予想通り?珍しく待つこと小一時間。。

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いろいろなお店のアップルパイが揃えられているのです。

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混雑しているため写真がむずかしかった。実に素敵なテラスなのです。平日なら空いているのかな?

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弘前は建物探訪が楽しい。

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スタバだってこんな。ラテ買ってじゅるじゅる飲みながらさらに歩きます。地図を眺めていて「ムムム」と気になった禅林街。まるで台湾のどこかにありそうな地名です。ここなら歩いていかれるね?ということで道はオジナビにお任せです。

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黒い門をくぐるとながーい道の脇は全部お寺でした。

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小さいさざえ堂みたいなのがあったり。しかもだーれもいない!ここに来るまでもほとんど人に会わなかったし時折り通りすぎる車がいるくらいで現実感が乏しいことこの上ない。商店はいくつかありましたが開店しているのかいないのか?浮足立つのに心もとない気分でした。不思議な場所。

まだまだ街中を見たかったけれど、この日の宿は山の中。そろそろ出発しないと。。またしても移動です。

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到着。

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自分らにしては珍しいホテルに宿泊。

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暮れ始めた頃に夕食を。テーブルの上には一年を通してカーネーションを飾ることにしているんですって。

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フレンチでばんごはん。うれしすぎる。ああ、またここに泊まりたいなあ。。

食後にここでも津軽三味線のライブがあったのでもちろん聞きに行きました。前日のライブとセットリストはほぼ同じなのに演奏する人によって全然雰囲気が違います。まるで別の曲の様。楽し気でカラフルな印象だった前日と違い冬の海を連想するような演奏でした。聞き比べが出来るって贅沢だ。

そすてここでも温泉に入りたおし、疲れ果て早めに就寝。

そうだ!お休み前にもう一働き?したんだった!すっかり忘れていたのですがホテルの車で送迎してもらえる酸ヶ湯の温泉にも入ってきたのです。おおう。。我ながらよく頑張りました。千人風呂で有名なお風呂、普段は混浴ですが女性のみの時間があるのです。その中にあるお風呂すべてに入り倒してきました。なんで今まで忘れていたんだろ。。あぶないあぶない。あんなに素晴らしかったのにね。記事にしなかったら思いだすこともなかったのかも。。

まだつづく




















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by yasushi-shi | 2018-08-16 21:16 | おでかけ。 | Comments(4)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その2

次なる目的地は十和田湖も奥入瀬もすっとばし(涙)あのひとのお宅へ!

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こんなの用意されていました。ワタシは「斜陽」の方がスキ。
そう、おさむくんちです。金木町、というところにあるのです。

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太宰修記念館「斜陽館」
超絶豪華。

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廊下でダッシュの練習できそう。

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素敵なランプシェード。骨董市とかで見るやつだね。

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家の中にこんな階段があるとか。かくれんぼしたら見つけてもらえないまま日が暮れちゃうね。
思うさまよそ様宅を拝見し、資料室で年表などを楽しく見る。同じく青森の有名人棟方志功が登場したりハマショーや柳宗悦らのの名前を見てそうか、巨人の方々は同時代を生きていたのかと感慨にふける。

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ほんとにボンだったのねえ。

さ、満足したところでお宿に向かいます。金木の街を散策したいところでしたが時間取れず。旅先ですべてを見るのはムツカシイ。
この日のお宿は浅虫温泉でした。

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部屋の窓からはお向かいの湯の島が目の前に見えました。大浴場や食事をする場所もすべてこの光景。はるか向こうに見えるのは下北半島。ひとつとがったのがあったけれど恐山かなあ。

とにかく眼前の海が素晴らしく、ばんごはん前に砂浜をぷらぷら散歩に行きました。

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沈みゆく太陽。光の道。

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海はずーっと見ていられる。

ばんごはんあとには津軽三味線の演奏会がありました。中野みち子さんという女性の奏者でしたが実にジャジー。はじけるような生き生きとしており津軽三味線のイメージ(暗く激しい冬のイメージだった)とはちょと違いワクワクする演奏でした。演奏が終わったら温泉。温泉に来ると最低でも4回は風呂に入るので忙しい。そして疲れる。もう上がるのめんどくさいからいっそずっと風呂場にいたいくらいなのです。

朝は4時に起きて外を見ると霧で何も見えません。
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とりあえず朝風呂をキメてしばらくしたら晴れてきて湯の島が薄っすらと見えてきました。
この日は今回の主目的である場所へ向かいます。ホテルの前にある浅虫水族館が35周年ということだし見学したかったのですがここでも涙をのみガマン。浅虫ならまたくるだろうから、という夫の言葉に「そうか!ならいっか♪」とすぐに気持ちが切り替わるゲンキンなワタシ。ほんとにくるかどうかは案外問題ではなかったりします。気持ちが大事なのよ。

さて、海に別れを告げたら
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ここに、来たかったのです。

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駐車場に車を停めて

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いざ!

美術、というものがワタシにはよくわかりません。なので同じ作品をもう一度見たいと思ったことはありませんでした。が、前回こちらに来てシャガールの「アレコ」という作品を見た時に文字通り息が止まり呑み込まれそうな気持ちになったのが忘れられず、どうしてもまた見たいと思っていたのです。「アレコ」はバレエの背景画で全4作品からなるのですが青森県立美術館が所蔵するのはそのうちの3点、第1、2、4幕。ですが今、フィラデルフィア美術館所蔵の第3幕が展示されているとお友達からちょっと前に聞いてしまったのです。すべてが揃う!行きたいなあ。。でも青森はなかなかねえ、と話していたらあれよあれよと今回の旅行が決まりました夫はそういうちょっとしたことを案外忘れずに覚えていてくれる方ではありますが、ほかにも行ったことがないところはたくさんあるし、また青森に行ってくれると思わなかったので嬉しさもひとしおでした。それにもし彼女に教えてもらわなければ自分では全作品が揃っているだなんて知りようもなかったですし、「縁」としかいいようのない偶然にも胸が熱くなるような想いでした。それだけトクベツなのです「アレコ」。

展示室は高さ19m、21×21mという大変広い空間です。ここで久々に会う作品はやはり変わらず魅力的なものでした。ああ、また見に行きたいな。大きくて深い青や赤に呑まれたい。

先週テレビで「ハウルの動く城」を何度目でしょうか、見ながらばんごはんを食べていたら街が空襲で火の海になるシーンで夫が「これはアレコだね」と言ったのでびっくり。そうか、「サンクトペテルブルグの幻想」。気が付かなかったけれどそういうことなのか。

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また会えた。今度は冬に会いに来たいな。雪の帽子をかぶって静かに佇むところを見てみたい。いつか実現するまではポストカード眺めてガマンだね。

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前回はやはり見られなかったもうひとつの。

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Miss Forest

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ここの美術館はどこもかしこも好きなものばかり

駆け足青森旅行で唯一惜しげなく時間を使った場所です。それでもまだまだずーっといたかったけれどね。

では、街へ向かいましょう。

つづく





































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by yasushi-shi | 2018-08-16 16:21 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その1

先月の中頃、青森へ旅行してきました。そのままにするのは惜しいほどによい旅でしたがまとめるとなるとなかなか億劫。それでもこの記憶が忘却の果てに置き忘れられる前に掘り起こしてみたいと思います。

前回こちらに来たのは2011年の10月でした。
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え?なんでワタシの欲しいもの知ってるの?!驚きのねぶたにお出迎えされる。

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前回2011年に来た時にはこのお方はまだいらっしゃらなかったわね。デカい。
東京から新幹線で3時間ちょっと、うんざりするような暑さの朝でしたが下車したとたんに「涼しい!」しかしこの日差しの強さったら。。痛いほどです。東京は空気中にイロイロな悪いものが浮遊しているぶん日差しが遮られているのかね、などと考えながら申し込んでおいたレンタカーにのってまずは最初の目的地、竜飛岬へ向かいます。

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途中小さな駅、三厩を見る。三厩といえば「マグロ(高級)」ってカッコつきで思い浮かびますが駅は小さくかわいらしい。電車、ほんとにくるのかな。

海沿いの道を岬に向かってすすんでゆく途中に「生うに丼」ののぼりがたった小さな食堂がありました。実は新幹線を降りた時に「昼ごはんにありつけるかどうかわからないから駅弁買って行こう」と色々買いこんであったのです。限られた時間でかなりな距離を移動するうえ、土曜日ということもあり店があってもお休みの可能性を考えてのことでした。が、くいしんぼセンサーが過剰に反応するので一度は通りすぎたもののやはり後悔が残ってはと引きかえし食べてゆくことにしたのです。

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食べてよかった!「ささき」さんのうに丼。お水はセルフ、飲み物もない感じではありましたが(頼める雰囲気でもなかった)小さいお店にはどんどん人が入ってきます。ご夫婦でされているお店なのですが、このウニはだんなさんが地元三厩で獲ってきたものなんですって。臭みなどあろうはずもなく口中に広がる濃厚なうまみときたら!こんなのはもうきっと食べられない。小鉢の生姜がきいた茹でたイカと野菜のさごはち漬け?和え?もおいしかったしたくあんもちゃんと糠の香りがするものでした。

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それまでは明るく晴れていたのに竜飛岬だけ暗く、強い風が吹いていて寒いほどです。
ちなみにここには「津軽海峡冬景色」の石碑がありボタンをポチると大音量で歌が流れる仕組みになっていました。もちろんワタシもポチ。そして来る人のおそらくほとんどがポチるのでえんえん流れ続けるのです。まさにヘビーローテーション。そして撮ったはずの写真がなぜかナイ。ありー

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と思ったら発見。この赤いところをぽちっとする。せねばならんでしょ!
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ほんとに岬の上のところにだけハクサンフウロ?や

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ノハナショウブかな、向かいの崖にはオレンジ色のキスゲがたくさん咲いていました。

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潮がぶつかるところなんですって

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さ、折角来たのですからがんばって下まで歩いて降ります。なんといっても「階段」国道、つづら折りの階段を下までゆくと

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で、ウミネコを見ては燦を思い出しどうしているかななんて考えてみたり。ウミネコ、大きいね。

そして小さな港をぶらりとしたら次の目的地へ向かいます。なんと忙しい。

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実にフシギなことに岬を降りるとこんなに晴れて青い海なのです。向こうに見えるのは下北半島かな?

つづく
























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by yasushi-shi | 2018-08-16 14:58 | おでかけ。 | Comments(6)

とりとめなしのばんごはん。  ちょっとそこまで。埼玉へ梨を買いにゆく。

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・茄子とパプリカの揚げびたし
・茄子のザアルーク、おいしい食パンで
・焼きもろこし
・チーズ入り笹かま
・ゴーヤの酢麺つゆ漬け
・枝豆
・水茄子の塩昆布和え
・いただきものの柚子入りさんまの押し寿司

おなかがあまり空いておらず、冷蔵庫のありものを並べただけのばんごはん。茄子の揚げびたしはゆうべ唐揚げのついでに作っておいたもの。
先月青森旅行を敢行したので今年のお盆は旅行はなし、ということでのんびりなお休みを過ごしております。むしろ自分はこれくらいの方がスキ。毎年こうならいいのにな。とはいえおでかけ好きな夫は物足りないようで「さいたまに梨買いに行こう!」な計画を立ててくれました。以前武蔵浦和に住んでいた時には気軽にドライブできていたけれどこちらに戻ってきてからはちょっとご無沙汰埼玉県。ここいらにも梨はあるけれどお高い割にはさほどでもないので二つ返事でGOGOGO☆

まずは蓮田で梨を買い、自分らの親の家へ配送の手配を済ませたら直売所めぐりの旅へ。嵐山、小川町の直売所を流し東秩父和紙の里へ。

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東秩父の直売所、いつのまにか引っ越して和紙の里と一緒になっているしこんな立派なバス停出来ちゃって。
ここいらも気温35度なんだけれど自分の住む街と違うように感じるのは吹き抜ける風と木陰の涼しさ。ここにはいい「夏」があります。都会の35度には逃げ場がない。

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とりあえず前にもあったお店はみんなこちらに来ているようでホッとする。しゃくし菜入りおやきを食べたり骨董屋でお皿みつけてホクホクしたり。
本格的にお腹が空いてきたけれどお昼ご飯をどこで食べるか決めていなかったのでふたりでスマホせんせいに問い合わせる。ワタシ案のブルワリーは却下され(がっくし。でも休みだったかもね。いつか行きたいな、マイクロブルワリーさん)

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頭のなかは「ビールビールビール」でした。が、こちら、のみものはなしでちょっとガックシだったけれどいざお品が届いたらそんなことは吹っ飛ぶほどおいしかったうどん屋さん、小川町「あそび」さん。普段ならお蕎麦屋さんを選ぶことが多いおおぐらい家でうどんを選ぶこと自体が珍しいのです。ワタシは茄子肉うどんをかけ、夫はつけ、で。これがまあ、おいしいのなんの。特に茄子ときたら!素揚げされている茄子はとろけるようなふんわりと柔らかくコクのある食感でたぶん1本分まるまるはいっていました。これだけでもおいしいのですがうどんが!太くしっかりしているのです。

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麺自体は夫の選んだ「つけ」の方がより楽しむことが出来るかも。足りないかな、と思ったけれどなんの肉も揚げも茄子もたっぷりで大満足。大変おいしゅうございました。

お腹がいっぱいになったら栃本親水公園へ。

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川の中の飛び石を伝って渡ると気持ちの良い風と水の流れる音で耳の中に幸せがあふれます。緑が目に染みる。
名残りを惜しみつつときがわの方を流して帰路につきます。

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今日の収穫。あれ?お皿も?

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昭和初期くらいのものですって。またひとつお気に入りがやってきました。

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そしてお久しぶりの柚子の粉。これ、使いきれたためしがないのですがこちらに来るならこれは絶対に買わないとねなお品なのです。季節的にはハズレなので残っていてよかった。

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この茄子、巨大なのにこのお値段ですよ。そしてさいたまの野菜はウマイ。

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お留守番だった燦。もちろん移動中もストーキング、じゃなかった室温チェックを欠かしません。帰ってきてからたくさん遊びましたヨ。

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おいてけぼりにしたでショ!
ごめんごめん

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こんなこともできるのネー  すごいねえ

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たっぷり遊んだあと、あくびが出てきたら帰宅をオススメします。
どうしようかな。。と思い悩む燦。このあとしばらくしてぽいっとぶらんこに飛び乗りおやすみなさい、でした。

楽しい一日。






















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by yasushi-shi | 2018-08-14 22:15 | よるごはん。 | Comments(8)

めくるめく週末。

シアワセ貯金が一気に解約されてしまったかのような週末を過ごしました。

金曜、仕事終わりはお友達とモロッコ料理のお店へ。
始まりはモロッコのビールで
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茄子のディップ的なヤツと

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素朴でおいしいパン。このパン,ちゃんとあたためられていて表面パリっと、中もっちり。どえらくおいしくてそのままでもいくらでも食べられそうでした。茄子と一緒だとワインも一緒に永遠ループ?

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てわけにもいかない。ほかにも魅惑のメニュウで頼みたいものだらけでしたから。鳥と白瓜とコリアンダーの和えたの。

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ラム肉団子のタジン。これ!!トマトの味と甘い玉ねぎが優しくラムを包みこんで最高においしい。ぐつぐついっていうのがたまらーん!!
もちろんパンおかわりです。

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どれもおいしかったのですが今回一番「わお☆」だったのがひよこ豆とレーズンのクスクス。飴色玉葱と一緒にクスクスにのっかっているのですが、このソースが美味しい。甘じょっぱいバター味?白いコメにかけてもイケそうなお味。レーズンとシナモン薫るフシギなひとさらをまとめるソースが素晴らしかったです。
お腹いっぱいだしそろそろお茶でシメましょうかね、とお願いしたところ思わぬ出来事が。

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頼んでないよ?あれ??
なななんと、サプラーイズ。
こんなの初めてだよ。。感激のあまりどうしてよいかわからずうろたえる自分。
20歳の誕生日が近いワタシに友人がこっそりお店にお願いしておいてくださったのです。ウソー!!(うそ。何回目の成人式だw)
ロウソクをふーって吹き消すときの面映ゆさ。ちょちょちょ。て、照れる~
それ以上にあまりに嬉しくてどんな顔したらいいのかわかりませんでした。
そしてこのアイスとヨーグルトのムースかな、が大変おいしいのです。ミントは飾りかね?一緒に食べたらいいんじゃないの、ええーと話しながらでもミントと一緒に。それが!実にマッチしていたのです。甘い乳製品に爽やかな香り、柔らかいミントは苦みがなくふわふわ。

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フレッシュミントのお茶がまた実においしく。
静かな住宅街にある小さなお店で本当にいい夜を過ごすことができました。
ありがとう、ありがとう。素晴らしい夜をありがとう。

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そしてまだあるのです、素敵なものが。
彼女は津軽びいどろのグラスをハイボール用に、とプレゼントしてくださったのです。
この煌く色が散ったグラス。生き生きとした色は彼女のよう、なんて気持ちの良い元気をもらえる色!帰宅してすぐ、お風呂上りにソーダを飲みました。このグラスは棚に席はありません。だってね、冷蔵庫にいれて冷やしておいて常に使えるようにしておくから。毎日使います。うれしいな。

そんな素敵なフライデーナイトが明けて土曜日、今度は夫からのサプライズが。

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イエーイ!!
3日前にチケットが届きました。これ、とれなかったやつじゃん。。!「喜ぶかと思って」
ちょっと上乗せして買ってくれたそうです。喜ぶどころかベランダから落ちちゃうかと思ったよ。気をつけないと上の空で交通事故にあったり急に走りだしたがために当たり屋的事故起こすかとヒヤヒヤでした。ギャー!!

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ちょっと早めに会場へ乗り込み、キリン本社のおひざ元のビアガーデンぽいところで腹ごしらえ。アツアツなのに信じがたいほどマズイ唐揚げとしょっぱすぎるポテトフライ(味濃い好きなワタシでさえ完食できないほどの塩辛さ。殺人的ポテトフライ)を食べる。しかし大きなパラソルの下、広々とした気持ち良い公園の雰囲気と夏の湿気を含んだ空気が心地よいので機嫌よく過ごすことができました。
久しぶりの民生の声はやっぱり素晴らしかったです。最近電気スカパラ電気スカパラ、みたいな感じだったのでちょっとそののんびりムードに肩すかしな気持ちになりましたがそういえばこんなだった、と思うのとその歌声と演奏に夢中に。とてもいいライブでした。
そのうえ!アンコールのゲストがまさかの井上陽水という(最初でてきたときに「リリー・フランキー?!」誰かわからなかった 笑)できすぎた一日にまたしてもちょっと怖くなりました。幸せ貯金はマイナスで借金になっちゃったんじゃ。。
井上陽水。一気に空気を変える、さすがの大御所。

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こんなステージ。開始前にみんなが撮影していたのに混じってパチリ。

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自分の席からは遠い。ただ会場が小さめなのでもっと近い感じで見ることが出来ました。

開演17時、という早さだったので終わっても19時半。フツウなら始まる時間だよね、と話しながら街を探索。一度行ってみたかった中野ブロードウェイに行きましたがあそこは夜が早いのね、どんどん店じまいしてゆくところでした。ここならワタシ一日いられそう、危険地帯。
外に出たら出たで呑み屋さんがいーっぱいのまたしてもキョロキョロせずにはいられない魅惑地帯。幻惑されて店が選べまセン。歩くのも楽しく、このままだとジプシーの挙句すきっ腹で帰るハメに。。なんてことにならないようにテキトウなところで手を打つ。

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山形料理&焼き鳥、のよくわからんお店。1Fはカウンターと外にも先がありましたが暑いので2Fの席をお願いしたところ貸し切り状態でした。誰もいない。なんと幸運。
焼き鳥が来るまでの間、ライブのことなど話しつつのんびり。酒のみでない夫はこういうところへは普段行きたがらないのでそれだけでもワタシには嬉しかったのです。
こんなにお店あったらばんごはん作らなくなっちゃうね、と言ったら大丈夫、そんなおカネないから、ですって。たしかにそうだ。
燦にはちょっと申し訳なかったですがいい夜でした。

そんな週末。嬉しいことがありすぎて、めまいがしそうな週末でした。しあわせだ。



























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by yasushi-shi | 2018-06-10 22:14 | その他。 | Comments(26)

鳥めし弁当。ちょっとそこまで 桐生。

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・鶏めし弁当
・鶏ソースかつ弁当
・伊勢崎のおいしいトマト2種ときゅうり

今日はお義父さんとお義母さんとの遠足で桐生へ行ってきました。

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古い建物が多く残る静かな街。

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お風呂屋さんも現役。

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素敵な帽子屋さんがあったり古い建物を利用したギャラリーだったりものづくりが盛んな街のようでした。カフェや和菓子屋さんもいっぱいで歴史の長さを感じられます。

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お昼ごはんはこちらで。このためだけにもう一度この町に来たい!と思うほどおいしいピザのお店。パスタもおいしい。白いワインと一緒に大満足でした。写真、撮る余裕がなかった。残念~

街を散策したらちょっと車で移動しお茶を。伊東屋珈琲。

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びっくりするくらいオシャレ。ゆったりした空間でおいしいコーヒーをいただきました。

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お買い物の成果。これにひそかに期待していた楊貴妃メダカ5匹¥465(奇跡☆)。さいたまは菖蒲町のJAより安い!!体が大きく元気いっぱいのコらです。先ほど先住メダカと合流いたしました。無事に定着してくれるといいな。
マダケが一袋¥100という目玉が落ちそうな価格でしたので3袋購入欲張り大王。
トマトが選ぶのに困るほどの量ありましたので「甘しずく」というフルーツトマトとマイクロよりは大きいけれど小粒なトマトを選びました。フルーツトマトはおいしいけれどちょっと熟しすぎ?小粒なやつは大当たり。一口食べると苺?!みたいな濃厚な甘みと酸味を感じるものでした。ああ、これもっと買えばよかった。
西瓜は燦へのおみやげ。喜んでくれるといいなあ。

桐生で買ってきた鶏めし弁当の中身はといいますと。

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白っぽい方が胸肉(ぺらっとしている)ともも肉が醤油濃い目の味つけの照り焼きがのっています。

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こちらは鶏ソースかつ丼弁当。胸肉のフライどーん。衣が薄めでソースにしっかり浸されており、ごはんにもソースたっぷり。
どちらも濃い目味付けでワタシ的には好きなお味。

お二人にとても喜んでもらえたしよい一日でした。

















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by yasushi-shi | 2018-05-27 22:55 | よるごはん。 | Comments(10)