茄子カレー。

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・茄子たっぷりのカレー
・紫玉葱とピーマンときゅうりとツナのサラダ
・らっきょ
・水茄子糠漬け

夏休みも終わり、明日から仕事!ということで酒抜きデーにして気合を入れる。茄子なんて素揚げしてから入れちゃったもんね。
とか言って本来なら月曜日の酒抜きデーをお休みを満喫するためにスライドしただけでした。へへ
次の月曜日までの時間が短くなるね。。

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いつも一人で食べに行くのですが今日は夫を誘ってかき氷屋さんへ。
ワタシの。杏のかき氷。中に入ったヨーグルトのソルベと一緒に食べるとまるでチーズケーキ。

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夫の。和三盆レモン。ほろ苦くてさっぱり。これにもヨーグルトのソルベ入り。どっちかというとこっちの方が好み。これから季節がすすむといちじくとか巨峰とか出てくるので逃さないようにしたいと思いマス。

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明日からひとりでお留守番頼むね、とおねがいしておきました。一日中ひとりになっちゃうね。
寂しいのはワタシの方かもしれないけれど。







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# by yasushi-shi | 2018-08-16 20:50 | よるごはん。 | Comments(2)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その2

次なる目的地は十和田湖も奥入瀬もすっとばし(涙)あのひとのお宅へ!

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こんなの用意されていました。ワタシは「斜陽」の方がスキ。
そう、おさむくんちです。金木町、というところにあるのです。

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太宰修記念館「斜陽館」
超絶豪華。

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廊下でダッシュの練習できそう。

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素敵なランプシェード。骨董市とかで見るやつだね。

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家の中にこんな階段があるとか。かくれんぼしたら見つけてもらえないまま日が暮れちゃうね。
思うさまよそ様宅を拝見し、資料室で年表などを楽しく見る。同じく青森の有名人棟方志功が登場したりハマショーや柳宗悦らのの名前を見てそうか、巨人の方々は同時代を生きていたのかと感慨にふける。

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ほんとにボンだったのねえ。

さ、満足したところでお宿に向かいます。金木の街を散策したいところでしたが時間取れず。旅先ですべてを見るのはムツカシイ。
この日のお宿は浅虫温泉でした。

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部屋の窓からはお向かいの湯の島が目の前に見えました。大浴場や食事をする場所もすべてこの光景。はるか向こうに見えるのは下北半島。ひとつとがったのがあったけれど恐山かなあ。

とにかく眼前の海が素晴らしく、ばんごはん前に砂浜をぷらぷら散歩に行きました。

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沈みゆく太陽。光の道。

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海はずーっと見ていられる。

ばんごはんあとには津軽三味線の演奏会がありました。中野みち子さんという女性の奏者でしたが実にジャジー。はじけるような生き生きとしており津軽三味線のイメージ(暗く激しい冬のイメージだった)とはちょと違いワクワクする演奏でした。演奏が終わったら温泉。温泉に来ると最低でも4回は風呂に入るので忙しい。そして疲れる。もう上がるのめんどくさいからいっそずっと風呂場にいたいくらいなのです。

朝は4時に起きて外を見ると霧で何も見えません。
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とりあえず朝風呂をキメてしばらくしたら晴れてきて湯の島が薄っすらと見えてきました。
この日は今回の主目的である場所へ向かいます。ホテルの前にある浅虫水族館が35周年ということだし見学したかったのですがここでも涙をのみガマン。浅虫ならまたくるだろうから、という夫の言葉に「そうか!ならいっか♪」とすぐに気持ちが切り替わるゲンキンなワタシ。ほんとにくるかどうかは案外問題ではなかったりします。気持ちが大事なのよ。

さて、海に別れを告げたら
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ここに、来たかったのです。

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駐車場に車を停めて

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いざ!

美術、というものがワタシにはよくわかりません。なので同じ作品をもう一度見たいと思ったことはありませんでした。が、前回こちらに来てシャガールの「アレコ」という作品を見た時に文字通り息が止まり呑み込まれそうな気持ちになったのが忘れられず、どうしてもまた見たいと思っていたのです。「アレコ」はバレエの背景画で全4作品からなるのですが青森県立美術館が所蔵するのはそのうちの3点、第1、2、4幕。ですが今、フィラデルフィア美術館所蔵の第3幕が展示されているとお友達からちょっと前に聞いてしまったのです。すべてが揃う!行きたいなあ。。でも青森はなかなかねえ、と話していたらあれよあれよと今回の旅行が決まりました夫はそういうちょっとしたことを案外忘れずに覚えていてくれる方ではありますが、ほかにも行ったことがないところはたくさんあるし、また青森に行ってくれると思わなかったので嬉しさもひとしおでした。それにもし彼女に教えてもらわなければ自分では全作品が揃っているだなんて知りようもなかったですし、「縁」としかいいようのない偶然にも胸が熱くなるような想いでした。それだけトクベツなのです「アレコ」。

展示室は高さ19m、21×21mという大変広い空間です。ここで久々に会う作品はやはり変わらず魅力的なものでした。ああ、また見に行きたいな。大きくて深い青や赤に呑まれたい。

先週テレビで「ハウルの動く城」を何度目でしょうか、見ながらばんごはんを食べていたら街が空襲で火の海になるシーンで夫が「これはアレコだね」と言ったのでびっくり。そうか、「サンクトペテルブルグの幻想」。気が付かなかったけれどそういうことなのか。

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また会えた。今度は冬に会いに来たいな。雪の帽子をかぶって静かに佇むところを見てみたい。いつか実現するまではポストカード眺めてガマンだね。

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前回はやはり見られなかったもうひとつの。

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Miss Forest

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ここの美術館はどこもかしこも好きなものばかり

駆け足青森旅行で唯一惜しげなく時間を使った場所です。それでもまだまだずーっといたかったけれどね。

では、街へ向かいましょう。

つづく





































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# by yasushi-shi | 2018-08-16 16:21 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その1

先月の中頃、青森へ旅行してきました。そのままにするのは惜しいほどによい旅でしたがまとめるとなるとなかなか億劫。それでもこの記憶が忘却の果てに置き忘れられる前に掘り起こしてみたいと思います。

前回こちらに来たのは2011年の10月でした。
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え?なんでワタシの欲しいもの知ってるの?!驚きのねぶたにお出迎えされる。

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前回2011年に来た時にはこのお方はまだいらっしゃらなかったわね。デカい。
東京から新幹線で3時間ちょっと、うんざりするような暑さの朝でしたが下車したとたんに「涼しい!」しかしこの日差しの強さったら。。痛いほどです。東京は空気中にイロイロな悪いものが浮遊しているぶん日差しが遮られているのかね、などと考えながら申し込んでおいたレンタカーにのってまずは最初の目的地、竜飛岬へ向かいます。

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途中小さな駅、三厩を見る。三厩といえば「マグロ(高級)」ってカッコつきで思い浮かびますが駅は小さくかわいらしい。電車、ほんとにくるのかな。

海沿いの道を岬に向かってすすんでゆく途中に「生うに丼」ののぼりがたった小さな食堂がありました。実は新幹線を降りた時に「昼ごはんにありつけるかどうかわからないから駅弁買って行こう」と色々買いこんであったのです。限られた時間でかなりな距離を移動するうえ、土曜日ということもあり店があってもお休みの可能性を考えてのことでした。が、くいしんぼセンサーが過剰に反応するので一度は通りすぎたもののやはり後悔が残ってはと引きかえし食べてゆくことにしたのです。

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食べてよかった!「ささき」さんのうに丼。お水はセルフ、飲み物もない感じではありましたが(頼める雰囲気でもなかった)小さいお店にはどんどん人が入ってきます。ご夫婦でされているお店なのですが、このウニはだんなさんが地元三厩で獲ってきたものなんですって。臭みなどあろうはずもなく口中に広がる濃厚なうまみときたら!こんなのはもうきっと食べられない。小鉢の生姜がきいた茹でたイカと野菜のさごはち漬け?和え?もおいしかったしたくあんもちゃんと糠の香りがするものでした。

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それまでは明るく晴れていたのに竜飛岬だけ暗く、強い風が吹いていて寒いほどです。
ちなみにここには「津軽海峡冬景色」の石碑がありボタンをポチると大音量で歌が流れる仕組みになっていました。もちろんワタシもポチ。そして来る人のおそらくほとんどがポチるのでえんえん流れ続けるのです。まさにヘビーローテーション。そして撮ったはずの写真がなぜかナイ。ありー

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と思ったら発見。この赤いところをぽちっとする。せねばならんでしょ!
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ほんとに岬の上のところにだけハクサンフウロ?や

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ノハナショウブかな、向かいの崖にはオレンジ色のキスゲがたくさん咲いていました。

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潮がぶつかるところなんですって

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さ、折角来たのですからがんばって下まで歩いて降ります。なんといっても「階段」国道、つづら折りの階段を下までゆくと

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で、ウミネコを見ては燦を思い出しどうしているかななんて考えてみたり。ウミネコ、大きいね。

そして小さな港をぶらりとしたら次の目的地へ向かいます。なんと忙しい。

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実にフシギなことに岬を降りるとこんなに晴れて青い海なのです。向こうに見えるのは下北半島かな?

つづく
























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# by yasushi-shi | 2018-08-16 14:58 | おでかけ。 | Comments(6)

蒸ししゃぶ。

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・茄子と豚肉の蒸ししゃぶ
・広島レモン牡蠣缶ぐつぐつ
・藤稔とブルーベリーと紫玉葱とビーフジャーキーのバルサミコマリネ
・さしみこんにゃく
・昨日のつづくのまき、茄子の揚げびたし
・焼きとうもろこし
・きゅうりの塩麹&梅酢漬け

ゆうべも早い時間からばんごはん。ピンクの泡をあけてのんびり呑み。
茄子、おいしいね。


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# by yasushi-shi | 2018-08-16 10:59 | よるごはん。 | Comments(0)

とりとめなしのばんごはん。  ちょっとそこまで。埼玉へ梨を買いにゆく。

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・茄子とパプリカの揚げびたし
・茄子のザアルーク、おいしい食パンで
・焼きもろこし
・チーズ入り笹かま
・ゴーヤの酢麺つゆ漬け
・枝豆
・水茄子の塩昆布和え
・いただきものの柚子入りさんまの押し寿司

おなかがあまり空いておらず、冷蔵庫のありものを並べただけのばんごはん。茄子の揚げびたしはゆうべ唐揚げのついでに作っておいたもの。
先月青森旅行を敢行したので今年のお盆は旅行はなし、ということでのんびりなお休みを過ごしております。むしろ自分はこれくらいの方がスキ。毎年こうならいいのにな。とはいえおでかけ好きな夫は物足りないようで「さいたまに梨買いに行こう!」な計画を立ててくれました。以前武蔵浦和に住んでいた時には気軽にドライブできていたけれどこちらに戻ってきてからはちょっとご無沙汰埼玉県。ここいらにも梨はあるけれどお高い割にはさほどでもないので二つ返事でGOGOGO☆

まずは蓮田で梨を買い、自分らの親の家へ配送の手配を済ませたら直売所めぐりの旅へ。嵐山、小川町の直売所を流し東秩父和紙の里へ。

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東秩父の直売所、いつのまにか引っ越して和紙の里と一緒になっているしこんな立派なバス停出来ちゃって。
ここいらも気温35度なんだけれど自分の住む街と違うように感じるのは吹き抜ける風と木陰の涼しさ。ここにはいい「夏」があります。都会の35度には逃げ場がない。

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とりあえず前にもあったお店はみんなこちらに来ているようでホッとする。しゃくし菜入りおやきを食べたり骨董屋でお皿みつけてホクホクしたり。
本格的にお腹が空いてきたけれどお昼ご飯をどこで食べるか決めていなかったのでふたりでスマホせんせいに問い合わせる。ワタシ案のブルワリーは却下され(がっくし。でも休みだったかもね。いつか行きたいな、マイクロブルワリーさん)

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頭のなかは「ビールビールビール」でした。が、こちら、のみものはなしでちょっとガックシだったけれどいざお品が届いたらそんなことは吹っ飛ぶほどおいしかったうどん屋さん、小川町「あそび」さん。普段ならお蕎麦屋さんを選ぶことが多いおおぐらい家でうどんを選ぶこと自体が珍しいのです。ワタシは茄子肉うどんをかけ、夫はつけ、で。これがまあ、おいしいのなんの。特に茄子ときたら!素揚げされている茄子はとろけるようなふんわりと柔らかくコクのある食感でたぶん1本分まるまるはいっていました。これだけでもおいしいのですがうどんが!太くしっかりしているのです。

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麺自体は夫の選んだ「つけ」の方がより楽しむことが出来るかも。足りないかな、と思ったけれどなんの肉も揚げも茄子もたっぷりで大満足。大変おいしゅうございました。

お腹がいっぱいになったら栃本親水公園へ。

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川の中の飛び石を伝って渡ると気持ちの良い風と水の流れる音で耳の中に幸せがあふれます。緑が目に染みる。
名残りを惜しみつつときがわの方を流して帰路につきます。

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今日の収穫。あれ?お皿も?

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昭和初期くらいのものですって。またひとつお気に入りがやってきました。

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そしてお久しぶりの柚子の粉。これ、使いきれたためしがないのですがこちらに来るならこれは絶対に買わないとねなお品なのです。季節的にはハズレなので残っていてよかった。

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この茄子、巨大なのにこのお値段ですよ。そしてさいたまの野菜はウマイ。

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お留守番だった燦。もちろん移動中もストーキング、じゃなかった室温チェックを欠かしません。帰ってきてからたくさん遊びましたヨ。

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おいてけぼりにしたでショ!
ごめんごめん

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こんなこともできるのネー  すごいねえ

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たっぷり遊んだあと、あくびが出てきたら帰宅をオススメします。
どうしようかな。。と思い悩む燦。このあとしばらくしてぽいっとぶらんこに飛び乗りおやすみなさい、でした。

楽しい一日。






















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# by yasushi-shi | 2018-08-14 22:15 | よるごはん。 | Comments(8)