茄子入り生姜焼き弁当。

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・茄子入り豚の生姜焼き
・ゆで卵
・きゅうりの梅酢漬け

朝起きてまだ暗い外に出たら肌寒かった。驚き。週末限定の秋、と天気予報が言っていたけれどずいぶんとしゃれたことするね、お空。
今は抜けるような青空が眩しいです。


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# by yasushi-shi | 2018-08-18 07:06 | お弁当。 | Comments(0)

鶏もも肉のグリル。

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・鶏もも肉のグリル
・刺身こんにゃく
・枝豆
・ごはんのヒトのために、明太子

夏休みが終わり、途端に遅メシ生活に戻る。それは構わないのですが小鳥chan。ここのところ早い時間に放鳥&お休みだったのにいきなり生活が乱れたせいか放鳥して
10分もしたら満足?したのか耐えがたく眠くなったのか勝手にご帰宅されてしまったのです。しかもウッカリ開け忘れていた上部扉の上で「開いてないピッ」と注意されてしまった。ごめんごめんと開けたら途端にぶらんこに飛びのってサヨナラおやすみ態勢に。がーーん
帰宅拒否の時はどうしたら帰ってもらえるか真剣に悩んだのにそっけない態度で帰られてしまったら今度はそれが悩みのタネに。どれだけ振り回してくれるんだ、小鳥chan!小悪魔にもほどがあるよ。
sigh。。。


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# by yasushi-shi | 2018-08-17 23:15 | よるごはん。 | Comments(2)

復帰弁当。

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・ショルダーソーセージとピーマン炒め
・かにかま入り卵焼き
・きゅうりのぱりぱり煮もの
・梅酢漬けきゅうり
・幸水と藤稔

いつでも長い休みの後の初出動には緊張する。もうン十年そうなんだからこれからもきっとそうなんだろう。
今朝もドキドキしています。

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こんなコおいていくとか。。
ハッ!!のぞき道具があるんだった。ちょと安心。
お盆を過ぎたせいか季節の移ろう気配が漂う心地よい風吹く朝。さて、昼間はどうなんだろう。これから燦が昼間一人でも気持ちよく過ごせるようどうするのが一番よいのか悩むところ。

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# by yasushi-shi | 2018-08-17 07:00 | お弁当。 | Comments(4)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その4


最終日、朝4時起床で温泉に入る。普段の生活より早起きしてキビキビ動く。ほんとはゆっくりしたいけれど、勿体なくてつい動いてしまいます。普段からそうすればいいのにね。

おいしい朝食を食べたら散歩に出ます。

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地獄沼。そんなに地獄っぽくはない。地獄、まだ行ったことはないけれど。


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八甲田山がはっきり見えました。そうかあそこでねえ。。。冬の姿が見てみたいな。きっと恐ろしいんだろうな。

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まんじゅうふかし、っていう場所のそば。泥がボコボコしています。。もしかしてこの泥も美顔パックにできたりするのかな。地面が熱い。

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何かの地衣類。シルバーの葉っぱに赤いのがオシャレ
あとで調べよう、と思いつつ未だ実行せず。

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こちらまんじゅうふかし、という場所。このベンチの上に座ると下からの熱気でおチリをあたためられます。冬ならきっと気持ち良かった。
ここらでホテルに引きかえし、出発します。

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そうそう、ホテルには「ふじこちゃん」というセントバーナードのお嬢さんがいらっしゃるのです。「ふーじこちゃ~ん」と呼びかけたり口笛吹いたりしてみましたがまったく反応ナシ。暑いからとけていたのね。

まだまだここにいたいよう、な気持ちを抱え最後の場所に向かいます。

その前に山をもう少し楽しもうとホテルを出てすぐの東北大学植物園八甲田山分園を散策。

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ワタスゲが!ぽわぽわ最高の時期でした。いつもなら8月の中頃に旅行するので最盛期を過ぎているのですがこんあいい時期に見られたのは初めてかも。

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モウセンゴケもわっさわさ。これはコーフンしちゃうね。

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ゴゼンタチバナ。かろうじて残っていた花一輪みっけ。

でも

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何が一番興奮したかってギンリョウソウを見つけたこと。生で見たのはたぶん二回目。

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ほかにもおもしろいのがいーっぱい。聞こえてきた蛙の声も鳥の声もわからないものだらけでまたしても去りがたし。ですがもう、街へおりねばなりません。
途中萱野高原で

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お茶を飲んで

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生姜が効いた味噌のかかったこんにゃく食べたり。なにかいい匂いがするなと思ったら

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シナノキの花がたくさん咲いていました。気持ちの良い場所でしたがオレンジ色の帽子をかぶっていたせいかハチが寄ってきて閉口。そそくさと車に逃げ帰りました。
これでほんとに街へでます。

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青森の街へ出たらもうお昼。時間が過ぎるのが早い。

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ホヤも食べる。磯臭くなくておいしい。ミズも入っているのがうれしい。

腹ごしらえが済んだらおみやげを買いにAーFACTORYに歩いて向かいます。お土産を買うのによいスポット。前はなかったね。そしてもひとつ「ねぶたの家ワラッセ」を見学します。入館料が¥600ですがこれはおカネを払ってでも見る価値アリ。実物がたくさんおいてあるのです。

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明日テストらしいよ

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マジ?!聞いてないyo

いつかほんもののねぶたを見に行きたいと思います。

思いのほか楽しめたワラッセ。おみやげも買い、刻一刻と近づくお別れの時間を惜しみつつ

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シードルを飲み

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運転手はジェラート。

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八甲田丸を眺めながら。

そして新幹線に乗るべく新青森へ。ここでダメ押しの嶽きみソフトを食べる。

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なんじゃこりゃ!ウマイじゃないか!!

そうしてまた三時間余りで現実へと戻ったのでありました。
拙く長い記事、ここまで読んでくださってありがとうございました。青森の魅力を伝えるには全然力及ばずではありますが、素晴らしき彼の地へまたきっと旅したいと思います。書いているそばから既に恋しいあの場所へ。

おわり



































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# by yasushi-shi | 2018-08-16 22:34 | おでかけ。 | Comments(10)

ちょっとそこまで。青森へ  2018.7/14~16。その3


美術館で満足感いっぱいの気分を抱えたままやってきたのは弘前。2週間後にねぶたを控えた町はなんだかちょっとそわそわした感じ?観光客もたくさんいてなにより暑い!

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作成中の山車が見えましたヨ。

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さほどおなかは減っていなかったのですがココへは絶対行く!と旅行前から決めていた場所がありましたのでそこで一服することに。
大正浪漫喫茶室。予想通り?珍しく待つこと小一時間。。

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いろいろなお店のアップルパイが揃えられているのです。

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混雑しているため写真がむずかしかった。実に素敵なテラスなのです。平日なら空いているのかな?

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弘前は建物探訪が楽しい。

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スタバだってこんな。ラテ買ってじゅるじゅる飲みながらさらに歩きます。地図を眺めていて「ムムム」と気になった禅林街。まるで台湾のどこかにありそうな地名です。ここなら歩いていかれるね?ということで道はオジナビにお任せです。

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黒い門をくぐるとながーい道の脇は全部お寺でした。

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小さいさざえ堂みたいなのがあったり。しかもだーれもいない!ここに来るまでもほとんど人に会わなかったし時折り通りすぎる車がいるくらいで現実感が乏しいことこの上ない。商店はいくつかありましたが開店しているのかいないのか?浮足立つのに心もとない気分でした。不思議な場所。

まだまだ街中を見たかったけれど、この日の宿は山の中。そろそろ出発しないと。。またしても移動です。

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到着。

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自分らにしては珍しいホテルに宿泊。

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暮れ始めた頃に夕食を。テーブルの上には一年を通してカーネーションを飾ることにしているんですって。

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フレンチでばんごはん。うれしすぎる。ああ、またここに泊まりたいなあ。。

食後にここでも津軽三味線のライブがあったのでもちろん聞きに行きました。前日のライブとセットリストはほぼ同じなのに演奏する人によって全然雰囲気が違います。まるで別の曲の様。楽し気でカラフルな印象だった前日と違い冬の海を連想するような演奏でした。聞き比べが出来るって贅沢だ。

そすてここでも温泉に入りたおし、疲れ果て早めに就寝。

そうだ!お休み前にもう一働き?したんだった!すっかり忘れていたのですがホテルの車で送迎してもらえる酸ヶ湯の温泉にも入ってきたのです。おおう。。我ながらよく頑張りました。千人風呂で有名なお風呂、普段は混浴ですが女性のみの時間があるのです。その中にあるお風呂すべてに入り倒してきました。なんで今まで忘れていたんだろ。。あぶないあぶない。あんなに素晴らしかったのにね。記事にしなかったら思いだすこともなかったのかも。。

まだつづく




















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# by yasushi-shi | 2018-08-16 21:16 | おでかけ。 | Comments(4)