2017年 04月 24日 ( 2 )

肉巻き筍。

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・筍の肉巻き
・ツナの入ったサラダ
・新玉と水菜のサラダ
・きゃらぶき

検査後のおなかぎゅるぎゅるな日のばんごはん。そっけないけれど、筍はおいしい。ホントはフライにしたかったのですがゆうべも揚げ物でしたからそれはまた次回のお楽しみということで。
お腹はまだぎゅるってる。にぎやかでおもちろい。

人生初の胃と大腸の内視鏡検査後、行ってみたかった蕎麦屋さんへ。
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おつかれビール。つきだしはあさりの佃煮。ビールがしみる~

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夫は春野菜の天せいろ。筍とたらの芽とうど。ちょっと分けてもらったら筍が!まるで茹でたてヤングコーンのようで激ウマ。天ぷらは塩に限る。

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自分。生湯葉せいろ。とろりとした湯葉がうまうま。

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デザート。そばのわらび餅。いや、葛餅のが近かったけれど。黒蜜が欲しいところ。

検査後の安静タイムが終わるとおやつを出していただきました。蒸しどら焼きと熱いほうじ茶。検査は午前中でしたが終わったのがお昼をだいぶ回った頃でしたのでもうおなかが空いてぐうぐう(ぎゅるぎゅる)。朝、でかける時点ですでにおなかが空いていたのであやうくなにかを口にしそうなくらいでした。
とりあえず無事終わり安堵の一日。まだ年内にひとつふたつ検査があります。検査が年中行事になるお年頃。そんなところまで、きたのね。

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かえり道、コバンソウがわさわさ生えているのを見て「これがほんとに小判なら」と思う欲深BBA。
体がなんともなかっただけでも御の字とせねば。健康はおカネで買えませんからね。







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by yasushi-shi | 2017-04-24 22:06 | よるごはん。 | Comments(4)

ちょっとそこまで。台湾 台北 その1。

旅行記書きマース、などとぶち上げておきながらはや2週間。いけません、早くしないとただでさえ怪しい記憶が失せてしまう!
苦戦しております。なぜか写真が番号順に落ちていなかったり(空港のアレのせい?!)そもそも余裕がなかったせいで写真自体がとても少ない。ピンチです。
もうこんな旅行する機会ないかもしれないのに!
さてさて。こんな状態ではありますが、いざ!!はじまり、はじまり。


久しぶりの飛行機にのり、まさかの海外へとびたつ我々。こんな日が来ようとはと感慨に浸る我々。シートベルトそろそろはずしてもいいですかね?まだでしょ、なんてやりとりをしているうちにすぐにごはんの時間に。アレ、聞かれちゃう?やっぱそうよねなどと緊張していたらテキパキと「beef?chicken?」ねーさんはチキン、ワタシはビーフでお願いすることに。これからのことを考えたらアルコールはちょっとな、でも到着までまだまだ時間あるしビールくらいいいよね頼んじゃお♪と思っていたのです。ですがココで思わぬ事態が。

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ビーフはすきやきでした。蕎麦は麺つゆが別添えで両者ともきちんと冷えておりパンはあたたかくコメもおかずももちろんあたたかかったです。おいしい!

出発時から「揺れるな」と思っていたのですがその揺れがおさまるどころかどんどん激しくなってきたのです。シートベルト着用してくださいのお知らせが出て机の上の飲み物がちゃぷんちゃぷんし、コップが移動してしまうほど。横揺れも大きいですがさらにひどいのがジェットコースターのようなふわり揺れ。バスの後部座席で感じると「フーゥ」もっともっとー、と楽しくなりますがなんといってもお食事中、しかもずーっとです。キャビンアテンダントの方もよろけるくらい、前の方のビールが落ちてしまうほどです。飲み物がくるまでに時間があり、やっぱりビールやめておこうと涙を飲んで決断したのは正解でした。このあともずーっと揺れが続きねーさんは食事を断念、トイレには長い行列(失礼)そんな中ワタシはケーキを残すもほかは完食し、ねーさんの果物まで頂戴しました。それでも揺れは続きます。そとはずーっと雲の中、何も見えません。
そろそろ到着、なんとなく地面が見えてきます。おお、結構山がちなのですね。このころには揺れもようやくおさまり今度は別の緊張感が。ドキドキして降りてからのことで頭がいっぱいに。まずはWiーFiの設定がちゃんとできるのか?!両替もある。。

そんなこんなであれよあれよというまに到着、掲げられた日立家電の大きな宣伝が日本語じゃないのを見て「ああ、ヨソさまなのだな」と実感。空港内は冷房がよく効いていてひんやり。座りながらふたりぶんの設定を無事こなし、さあいよいよ市内へ!まずはホテルに荷物を置きに向かいます。タクシーでもバスでもなくMRT、メトロで。路線はバッチシ調べたしクリアファイルには路線図も用意してあるし台湾版ナビタイムも落としてきたよ。フフフ
空港をでるといきなり真夏。当日の気温は30度、湿気も真夏の日本のしけしけ同様です。すでに体力奪われそうですが緊張感があるためなんとかもちこたえる。こんなぴりっとした気分、いつぶり?

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最初のド緊張ミッション、「イージーカードを買う」を遂行。スイカみたいなものでこれにお金をチャージしておき電車に乗るとなんと運賃が20%(だったと思う)オフになるんですって。駅員さんがいる窓口ですぐに買えますが、ココで一応コミュニケーション的なことが発生します。最初の一声がもう。。さあ、駅前留学の成果は発揮できるのか?!(もちろん中国語ではなく英語)まったくもってオオゲサであるし、今現在おそらく近郊エリア一番のポイント累積王であることは確信しているのであまりエバれません。ですが。通じましたよ。ものすごーく簡単なやり取りではありましたが(相当ブロークン)単語だけではなく一応文章としてはなすことが出来、通じました。ここで緊張がちょっとほぐれます。ついでに窓口でチャージもしてもらい、意気揚々でホテルに向かいます。

台湾のメトロはとても乗りやすい、と書いてありましたがその通り、ものすごーくよくできています。東京の地下鉄より全然わかりやすく、感じとして山手線くらいの頻度で電車がやってきます。待ち時間がほぼないし、この電車がどちら方面であるか、次はどこの駅なのかが書いてあるのがスバラシイ。空港からホテルのある善導寺まではひとつ乗り換えがあったのですが路線図片手にドアの上の電光掲示板を見て無事に到着。そしてチェックインで「日本人スタッフいます」だったはずが。。いません。ここでまたアヤしいやり取りの末とりあえず無事お部屋に入ることが出来ました。

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今回のお宿はシェラトングランデ台北。初夢フェアで幸運にも残っていたのです。本来なら同じ金額ではもう少し下のホテルになるところ、思わぬ幸運が。
部屋の外には大きな道路とお役所がみえますが、視界が開け案外静かでした。台北駅までひと駅、部屋からも見えます。実際に歩くことはありませんでしたが歩ける距離。善導寺駅も目の前という好立地です。備品が全てパナソニックなのに驚き。お風呂も広々、アメニティも充実しておりうひょー。ミネラルウオーターがベッドサイドと洗面所、両方に用意されているのにもさらにうひょー。今回は予定つめつめ旅なのでホテル滞在時間は少ないはず。もったいないようなお部屋です。しかし二日間、疲れた我々のオアシスとなってくれました。寝るだけだけれど。いいベッドは重要ですからね。
さあ、少し休んで歯を磨いたら、九份へ!!











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by yasushi-shi | 2017-04-24 00:05 | おでかけ。 | Comments(10)