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ハヤトウリとラムの源たれ炒め。

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・ハヤトウリとラムの源たれ炒め
・三角揚げ焼き、鬼おろしと
・柿と生ハム
・葉っぱ
・白菜スープ
・まぐろのあら煮

ハヤトウリなら合うかな、と思ったけれど想像以上に分離していた。ラムの匂いがぜーんぶハヤトウリに入ってしまったせいかそれぞれはおいしいのにまったくかみ合ってなかった。ハヤトウリに合わせるなら豚が一番好きだということがわかったばんごはん。

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久しぶりに青鬼。これはもういつでもおいしい。ラムにぴったり。これが好きだという友人を想う。今度また一緒に呑みに行こうね。



あたたかくきもちよい日だった本日は紅葉をみに生田緑地へ。

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青い空に真っ赤な色が映える。

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きっと今週が最後になりそうな気配、人出も多く賑やかだけれど広いのでさほど気にならず。入り口付近で森のマルシェが開催されていたり。思わぬところでいいワインを買ってしまった。さていつ呑もうかね。くふふ  しばらく寝かせておこう。

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混んでいるかと思ったけれど、予想外に空いていた太郎美術館前のカフェで一息。珍しくアルコホルじゃないものを頼む。りんごのキャラメルケーキと太郎ブレンドは夫。味見させてもらった太郎ブレンドが予想外においしい。酸味がなくコクのあるタイプ。

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まだ紅葉していないモミジが一本ありました。光に透けた緑が美しい。

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いいところだね生田緑地。










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by yasushi-shi | 2017-11-26 23:15 | よるごはん。 | Comments(2)

あさごはんを食べに行く。

ぴかぴかのゴキゲンなお天気の今日、おでかけしようと隊長の掛け声がありましたのでどこに行くのか知らないまま洗濯物をふたりでさささと片づけ車でぶいーんと出発。昨日昭和記念公園の銀杏並木の話をしていたのでそっちかな、と思っていたら。

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こんなところでした。佐島。
開店が9時、五分くらい前に到着でしたがすでに2、3組待っている方たちが。
あたたかい恰好してね、と出がけに念押しされたのでマフラーにコートに帽子を持参していました。そのわけは

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こんな海際のテラス席だから!!足元は海。ちなみにお向かいの素敵な建物はおもちゃ博物館の館長さんの別荘なんですって。写っていませんが。
海の向こうには富士山。

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足元にこんなランプがありました。夜、きれいなんだろうなあ。

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ワタシ  地卵とイベリコ豚ベーコンのエッグベネディクト コーヒーと

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夫  エッグロスコとコーヒー

ベーコンの厚さと大きさにわお。でもヤツは脂身残してた。
豆のサラダがおいしかったな。

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魅惑の「トロリ」
ポーチドエッグが完璧すぎてふるふる。

大満足のあさごはんを食べたら海へ散歩に行くことに。ちょっと先の葉山まで移動して海岸をぶらぶら逗子の方まで散歩しました。

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どこもかしこも絵になる風景。

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きらきら。
あーやっぱりこちらに引っ越したい!!いい物件ありませんかー 














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by yasushi-shi | 2017-11-12 17:31 | おでかけ。 | Comments(18)

豚の角煮。

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・豚の角煮
・蓮根とオクラの陸兆さんパングリル
・ピオーネとスモークサーモンのバルサミコマリネ
・昨日のつづきのけんちん汁

昨日フィス子でしゅしゅっと仕込んでおいた豚の角煮。ロゼのワインが呑みたかったのです。赤じゃない。


父に会いに行きました。お彼岸で混むかなと思い朝早い出発。
ほんの二月ぐらいしかたっていないのにずいぶん経ってしまったようなすぐのような不思議な気持ち。お寺さんで飼い始めたラブラドールの子犬が少年くらいの感じになっていて時の流れを感じる。アホアホでかわゆい赤ちゃん時代は卒業して反抗期の少年のようにふてくされた様でだらっと寝ていました。

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帰りについでに中華街でお買い物。

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なくなりかけていたお茶とか搾菜とか調味料などなど。今日はずいぶんにぎわっていました。最近閑散としているし食べ放題のお店ばかりになってしまった中華街。国慶節が近いせいでちょっと浮き立っているようでした。

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とりあえずのタピオカミルク。小腹も空いていたので超詰めも。分かっちゃいたけれどやっぱりどうにもニガテな匂いで完食できず無責任に「あげる」で夫に。

混雑する中華街を出てお茶でもしよかと車にもどりがてら関内方面へ。するとなにやら人だかりが。あら撮影かしらね、と物見高く近寄る。(ちょうどお目当てのサンド屋さんの脇だったし)路上に止めた車の中での撮影でおディーンさま、ディーン・フジオカさんが!おお、あのひとすごくはっきりした顔立ちなのね。たしかにカッコいい。が、歩いているところを見るとちょっとふっくら?そしてお相手は武井咲ちゃん。かお小さい&目大きい&背が高い!結構ふくよかな印象があったけれど細すぎやしないか、と心配になるおばちゃんでありました。いいもん見た。でサンド屋さんへ。

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モヒート頼む。見えない角度の脇では撮影続行中。でもテラス席は静かでお隣の親子連れが連れていた若いキャバリアがおとなしくてかわいくてチラ見どころかあやしいくらいにじろじろ見ちゃう。

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スモークサーモンとチーズのサンド。思いのほかウマくてうれしくなる。ああ、このあたりは懐かしくて大好きな場所。休日はとても静かなのです。

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野球にはまっったく興味はありませんがココで出されるビールを一度飲んでみたかったのです。でも野球見ないし、と思っていたらベイスターズのお店がちょっと前にオープンしたので


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ベイスターズエール

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お外で。いつの間にこんなオシャレなことに?てかホエールズじゃないんだっけなと思っちゃうくらいな無知ぶりです。

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噴水もこんなことに。オケツ、ちゃんと割れてるんだねプミラでできているけれどと感心する。

楽しい一日でした。父さん、気がついてくれたかな。遠足みたいで悪かったね。













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by yasushi-shi | 2017-09-24 22:00 | よるごはん。 | Comments(12)

HP焼きそば。

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・HP焼きそば
・まぐろのあら煮
・湘南ポモロン
・きゅうりの煮物
・ままかり
・枝豆

マルちゃんのいろいろな味シリーズ「バーベキュー」うん、何味かよくわからなかった!やっぱりね、定番がウマいのよ。せめてお好みソース味にしておけばよかった。しかし挑戦はやめられないの。突き進むべし!

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きゅうりの煮物は父の味。実家で巨大に育ったきゅうりは種を取り鰹だしを塩、醤油みりんで調味して沸かしたところに入れ再度沸いたらすぐ火を止め冷やしながら味を含ませるのです。冷蔵庫で一晩おいて冷たいままいただきます。ぱりぱりしておいしい。父はどうしてこんなの思いついたんだろ?「沸かしすぎてはいけないよ」といっていたものです。

今日はお休みなのに早起きして入谷へ。

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譫言のように「朝顔市朝顔市」と言っていたら仕方なく?行ってくれました。イエーイ

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スカイツリーも見える。
結婚前に朝待ち合わせして行ったことあったね、と話したところあまり覚えていない様子。ちぇ
そのあと朝ごはん食べてお互い別の職場へ向かったのは懐かしい思い出です。今は一緒に出発して一緒に帰ります。

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そのあと浅草寺までぶらぶら。朝早い時間でしたが割と混んでおり、異国の言葉ばかりが耳に入りちょっと外国の様。

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明日からのほおずき市の準備がされていました。今日からだったらよかったのにね。
さて、混雑する前に帰ります。帰りは近所のJAによってお買い物。

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フサフサの赤いしそを買いました。

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白い梅干しの方が好きなのですが、今回は赤いのに初挑戦。お友達のところで拝見したのがあまりにおいしそうでしたので入れたくなっちゃったのです。さて、出来上がりはいかに。たのしみたのしみ。

もりだくさんな一日でした。

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食後に甘いモノの好きなヒトへ。雷おこしと牛乳かんと寒天のパフェを。ラムレーズンのアイスに黒蜜をかけて。バニラの方がよかったかな?
















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by yasushi-shi | 2017-07-08 23:30 | よるごはん。 | Comments(10)

鰹の薬味のせ。

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・鰹刺し、薬味いっぱいで(湘南レッド、しそ、みょうが、小葱)辛子酢ニンニク醤油かけ
・ハハの海老フライ
・ハハの蕗煮
・肉じゃが続くのまき
・豚の角煮続くのまき
・冷やしトマト
・豆腐とねぎのおみおつけ

所用で実家へ。ご馳走になった挙句おみやげもたくさんもらってきた。ふき、おいしい。出汁の香りが全然違う。ハハの煮ものが一番好き。


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実家に帰る前に寄り道。家から車で10分くらいの海。今日は暑いくらいの陽気でしたが海を渡ってくる風は冷たくて気持ちがいい。閉鎖されたような海ではあるけれど、つながっているのです。海の向こう、遠い異国まで。

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子供の頃は後ろにケース積んだおばさんが棒アイス売りに来るくらいで何もなかったけれど今はローソンが。ローソンの牛乳コーヒーは案外ウマイ。
ヨットが少ないのは海に出ているからかな?潮がずいぶん引いていたな。

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ヨットの何が素敵って繋留されている時に帆柱かな?が波に揺れてたてる「カランカラン」という音。静かで金属的な音は何にも似ていなくて耳に涼しいのです。

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いつの間にか公園みたいのができていました。「港が見える」じゃなくて「海が見える」公園。広々しているのにほとんど人がおらずもしかして穴場かも。ピクニックに最高かも。ちょっと不便な場所だけれど。


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実家の玄関にホタルブクロが生えて来ていました。子供の頃、根付かせようとしてさんざん苦労→敗北だったのにいまや庭にちらほら。かあさん、どうやったんだ?








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by yasushi-shi | 2017-05-28 22:50 | よるごはん。 | Comments(4)

ちょっとそこまで。新潟 鵜の浜温泉~長野 切明温泉。その2

そのままウヤムヤ。。にしようかと思いましたが一応続きます、旅行の記録。


お昼ごはんを食べに向かったのは高田。車を停め、ぶらぶらしながらお店に向かいます。風情ある様子だけれど驚くほどの人気のなさ。お昼時でG・Wなのに。

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もしかして夜だけの営業?それにしたって歩いている人が全然いないって。
おひるごはんを食べるお店の候補は2軒(しかなかった)。外から眺めて決めた方に入りました。

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八海山泉ビールのヴァイツェン、アルトのハーフ&ハーフを頼んでご飯を待ちます。だいぶ混みあってきてはいるものの満席ではないのですぐ来るかと思いきや待てど暮らせどなかなか来ないの巻。

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夫は海鮮丼上

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自分は海の幸膳を。これがまた。なかなかこなかった。夫のが来てからしばし待つ。もしやもう一杯飲ませようという作戦?!ワタシよりあとからきたお隣の女性二人組の注文はもう来ているのですけれど。
やっときたお膳を見てはたと気が付く。あれ?メニュウには焼きものか揚げ物で魚選べたよね?で、焼きものって答えたよね。。?夫が珍しく店員さんに聞いてくれたところ「焼きあがり次第持ってきますので」そうかい。混んでるしいたしかたないよねと納得するも他のものがたべおわっちゃうよ、なタイミングになってもきません。おまけに別で頼んでいたスナエビのから揚げもまだ。ここで本当に珍しいことですが夫がまたも「唐揚げと焼きものがまだなんですけれど」と聞いてくれた!驚いた。普段なら絶対しないのに。

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スナエビ唐揚げ

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焼き物のニギス。海老も魚もきっと海まで獲りに行っていたんだね。
せっかくおいしいのに順番が違うとかなり残念。G・Wに出掛けるとこういうことって結構ある。ま、ビールおいしかったしよしとして食後に街をぶらぶらすることにいたしました。

ここ高田の街は日本三大夜桜のひとつらしいのですが、それはもう季節ではないせいか閑散とした印象。というか閑散どころじゃなく人影がほとんどなかった。

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日本最古の映画館なんですって。

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雁木という雪除けのためのつきだした庇のある風情ある街なのになぜか観光客もほとんどおらず。というか住んでいる人達すらみかけません。車は結構通るのに。ちょっと薄気味悪いくらいに静か。混雑したところは好きじゃないけれど、こうまでひとけがないのはまた異世界のようで尻の座りがわるいものです。
街歩きに満足したら宿のある鵜の浜温泉へ向かいます。海、海へ!

ホテルにつき、車を降りるとキジのけたたましい声が聞こえました。キジって海際にも住めるんだ、案外順応性の高い鳥なんだと感心しきり。チェックインを済ませたら海を見に行きます。

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夏は海水浴場になるらしい鵜の浜、夕日がきれいなところで有名なんですって。まだ日が落ちるには早い時間ですが海はみたい。海までは歩いて
5分くらいでしょうか。近いです。

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波の穏やかな広々とした砂浜。
上の方にはハマエンドウやコウボウムギ、ハマボウフウが沢山生えていて「なぬ?!」摘みまくりたいところを「今日はウチに帰るわけじゃないし」と必死にこらえました。ああ、天然もののハマボウフウってきっとおいしんだろうな。。

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後ろ髪引かれつつ宿へ戻ります。徹夜で運転したヒトはそろそろ電池がきれちゃいそう。お風呂に入って一休みしたがよかろうということで、ぶらぶら戻ります。途中こんなのがぶらさがっているおみやげやさんをひやかしのつもりで入ったら!なにやらアタリ?「佐藤直吉商店」さんはおみやげもの屋さんというより干物屋さんでしたのです。鵜の浜温泉の湯はしょっぱい塩味のお湯なのですがその温泉水に2時間浸して味を入れ、浜で干して仕上げるのですって。このときもおじさんは今朝揚がりのヒラメの仕込みをされていました。よくある海辺の仕入れだけの干物屋さんじゃないというのはめっけもの。これは買いだ!即、送る手配を済ませました。こんなときの決断は早いのです。
達成感?をもって宿に帰りお風呂に入ってひとやすみ。夕日に備えます。

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浜への入り口からすでに美しい。

この日の美しい夕日の時間は18時35分とホテルのロビーに書いてあったのでちょっと早目に向かいました。人気のほとんどない浜辺。これがもし湘南だったらもっとたくさん人がいるしカメラ小僧もといオジサマが三脚立ててずらりと並んでいることでしょう。贅沢なことにここには我々だけ。あ、ワシらこそカメラおじさんとカメラおばさんだったね!刻一刻と移りゆく光景に二人してハタから見たらおかしなカッコで(どうして尻つき出ちゃうのかね?)シャッターを切りまくり、目で見てこりゃ自分らでは写真ムリだと嘆いてみたり忙しくも楽しい撮影タイム。

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砂浜にいる自分にむかって赤い光の道がゆらゆら揺れながらまっすぐに向かってくるのです。歩いて行けそう。

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線香花火の「ジジジジ」と音たつ火の玉みたいに落ちてゆく太陽が海に沈みきるほんの一息前。
落ち切ったあとも去りがたく、結局30分以上も浜辺にてただ沈みゆく太陽を見る。できそうでなかなかできないことだと思う。満足。


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帰ったらごはんの支度することもなくおつかれビール。疲れてないけれど。ふひひ

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そのほかにもまだまだ。デザートに甘いモノまで(ビールニカエテクダサイ。。)

食後に温泉、寝る前にまた温泉。露天風呂も入ったし。温泉旅行は修行。
というわけで無事一日目が終了したのであります。

つづく。
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by yasushi-shi | 2017-05-15 23:29 | おでかけ。 | Comments(12)

ちょっとそこまで。新潟 鵜の浜温泉~長野 切明温泉。その1

今年のG・W、珍しく夫がカレンダー通りのお休みをいただけることが判明した先週の土曜日。もともと3日から一泊で長野は切明温泉に行くことにしていましたが、連続で5日もお休みできるなんてもうウッキウキだよ!とハシャぐ夫はさらに一日追加しちゃう?しちゃおっかと勢いで急遽新潟が追加になりました。海が見たいというたっての希望らしいです。そんなことなら大歓迎ですとも!海の方が好きだし。

というわけで仕事から帰ってバタバタと支度を済ませ、出発する3日の午前1時。この日は渋滞予測で下りサイアクってことでしたがほんとに車が多かった。。車中舟をこぐワタシ、車を進ませる夫。途中SAにすら入ることができず。よくがんばりました(夫が)。

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目が覚めたらそこはまだ春も浅い新潟の道の駅「あらい」。これで早朝4時くらい。いやー、混んでいました。夢うつつで流れる風景のなか、手前辺りではまだ桜が盛りで夜明け前の薄明りの中ぼんやりと浮かび上がる様子が実に幻想的。しばし休憩。よく徹夜&ノンストップで運転したもんだ。

予定らしい予定があるわけではありませんでしたが、このあとちょっと歩くということであさごはんを食べに行きます。

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開店したばかりで誰もいないカフェ。腹ごしらえ、大事。ご機嫌が悪くなっちゃいますから。
それでは本日のメイン

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春日山城跡へ!直接車で乗りつけることはできません。ちょっと下の方へ車を止めて歩いて向かうのです。この道筋がなんとも。

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チゴユリたくさん咲いてたよ!!

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なにかな?
植生が実に面白く、退屈しません。無料送迎バスもはしっていますが気持ちの良い季節柄歩く方が断然イイ。

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あとで名前調べなきゃ。

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来ましたよ!歴史にはとんと興味がありません。謙信と信玄を若干混同するくらいにダメダメな自分ではありますが、ココにはちょっと興味が。なぜなら!前田慶次がお世話になった?した?景勝さんちだから!NHKの大河ドラマのイメージではなくあちら、「花の慶次」面白かったんですもの。なのでワタシのなかの景勝も兼続ももちろんあの筋骨隆々ケンシロウ風に脳内再生されております。漢!!!

山上の城跡に行くまでも楽しい植物観察。

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テンナンショウの仲間っぽいのとか

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花後のエンレイソウとかカタクリの花後とか。
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そうこうするうちに兼続くんちの後。なかなかに見晴らしの良い場所。

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まだ雪の残る山並みを遠くに見渡し

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新緑に萌える。見えないけれど田んぼがあるらしく風に乗ってカエルの声が聞こえてきます。
いいところだなあ。
さらに上の方にある景勝さんちはさらに素晴らしかった!さえぎるものなく遠く海まで見ることが出来るのです。風の流れるすがすがしく胸広がる場所、「気」が良い場所ってこういうところなんじゃないかなあ。山と海、なんて素敵なお住まい。ここから会津はちょっとイヤだったろうな。。海のあるところのヒトが海なし地域に引っ越すのは苦しいと思うのです。会津は大好きだけれどここんちはちょっと立地が良すぎる。米沢も内陸だし。死の床ではやっぱり故郷を思ったんじゃないかなと思ったり。
そんなことを考えつつ山を降り売店を冷やかす。

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ありました!ルマンドアイス。夫に強力にプッシュするも却下され(ワタシは甘いのそんなに食べないので)

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売店のおばさんもダイスキっておっしゃっていたコシヒカリソフト食べてました。米粒入りらしいけれど全然わからなかった、そうです。さっぱりしてウマ買ったらしい。

結構な時間を楽しく過ごすことができた城跡。次はおふるごはんを食べに街に向かいます。


追記

この記事を読んだ夫から重大な指摘を受けました。山の上は景勝さんちじゃなくて謙信さんち、なんですって。(どーでもイイ)
景勝さんはもすこし下、兼続くんよりは上、にお住まいだったらしいデス。ふーーん。
いずれにせよ、とても良いお住まいね。
<br>

































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by yasushi-shi | 2017-05-07 22:16 | おでかけ。 | Comments(8)

ちょっとそこまで。台湾 その3 街へ。

さあ、二日目です。気持ち良く目覚めた朝、天気予報では雨でしたが窓を開けるとまだ降り始めていない様子。ラッキー!
しかし身支度を整え、さあ朝ごはんを食べに出かけようとすると残念ながら降り始める。おかしいなー、お天気に関してはわりと自信あるんだけれど。ここは雨の国っぽいし仕方ないかと諦めます。なにせまるまる一日行動ができるのはこの日だけ、予定もたーくさん詰め込みましたからね。

・あさごはんを食べる
・お茶を買う
・からすみを買う
・小籠包を食べる
・果物を食べる
・夜市に行く

ざっとこんなかんじ。さあ、まずは朝ごはんから!
お店はホテルからもすぐの「阜杭豆漿」。人気があるお店でオープンが5時30分、行列ができるとのことでしたので6時30分には宿を出発。そばのはずなのに見つけられず、自転車を押していた朝マックを買いに来たと思われる女性に地図を見せ、ココ行きたいんですけれどどこでしょうか?と聞くと親切な女性はここの一つ先よと教えてくれました。そして!自転車に乗らず、我々と一緒に歩きながら連れていってくれるではありませんか!お店は2階にありちょっとわかりづらかったのでとてもありがたかったです。たとえ方向がいっしょだったにしてもなんてご親切なことでしょう。マック、冷めちゃうのに。

中に入るとすでに人が並んでいましたが、わりとすいすい進んでいる印象。さほど待たずに私たちの順番も回ってきました。待っている間に写真付きのメニュウがまわってきて二人でそれを見ながら食べるものを決めます。で、順番が来たら注文しおカネを払い隣で受け取る、という流れ。

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トレーにのせてもらったら自分で席を見つけて座るファーストフード的なかんじ。お持ち帰りのヒトもたくさんいました。日本人の方もとらほら見かけましたがほとんどは地元の方ばかりの様子。

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油條が入った豆漿。豆乳仕立てのおかゆかと思ったらほんとに豆腐。さらさらなのにコクがあり、酢醤油っぽい味のしみた油條がいいアクセントに。パクチーも実に良く合う。あと3杯くらいイケそうですが、この先も考えてガマン。
あさごはんを食べたらコンビニを冷やかしお茶を買います。コンビニに並んでいるお菓子はアイスを含め日本のものがたーくさん。へええと感心するとともにちょっとウレシくなる。この時点でまだ8時前なのです実は。仕事に行くときより早く出掛けた我ら。だってお店が込むっていうからさ。たしかに食べ終わってでるときには自分たちの時より行列が長くなっていました。いったんホテルに帰り歯磨きしたら今度は街へくりだします。雨、やまず。

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くいしんぼの楽園、市場へ!!
建物や街の雰囲気などは旅の楽しみの一つですが、こうした普段の生活が垣間見える場所は特に興味深いです。この季節にはどんなものを食べているのか、この地方にはどんなものがあるのか。食べるは生きる、胃袋への道はその場所を知るのに一番わかりやすい道の一つだと思うのです。



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これ、おいしかった。さくさくして薄甘い。梨みたいなかんじ。

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魅惑的すぎてなんもいえねえ状態。
目に映るすべてのものが興味を引きます。あ、そういえばここはそんなに苦手な匂い、八角の匂いがあまりしなかった!むしろ甘辛いいい匂いだとかスープのいい匂いの印象しかないなあ。
果物屋さんで盛り合わせを買う。

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止んだり降ったりする雨を眺めながらまだ開店前の美容院の軒先で雨宿りさせてもらいながらいただきました。スターフルーツをこんな風に切って食べたのは初めて。お味は。。うーん。そんな好きじゃない(キッパリ)。パパイヤは甘くてとてもおいしい!西瓜も甘くてもっと食べたい気分。青いやつ(グアバらしい)これは。。がりがりでちょっと渋みがあって二人して「チーン」ハズレだったのかなあ?苺が季節だったので食べたかったのだけれど量を考え断念。いくら探しても一番食べたかったライチがない(泣)一応4月から出はじめるということでしたがどうやらまだのよう。ううう、残念すぎる~。今回食べられなかったもののなかで一番残念なのはコレ。他にも台湾おにぎりとかもちろん苺もあと、バナナ(台湾バナナ!)とか牡蠣のスープとかいろいろあるけれどやっぱりライチが残念すぎました。そのうち挽回だ!!

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パイナップルは買いました。これはおいしかった!ジューシィで甘い。やっぱり南国のフルーツなのね。
おじさんのほっぺにあるほくろからはながーーーいひげが生えていました。5cmとかじゃないですよ。仙人のおひげみたいなの、たぶん30cmくらい。ご自慢のヒゲみたい。顔洗ったりするときにどうするんだろ?

さて、後ろ髪引かれる思いですが次に行かねばなりません。道路を渡って反対側、永康街へ向かいます。おみやげのお茶を買いに!
それにしても時間が早いため、ほとんどのお店が開店しておらず。おかしいなあ、9時にはあくって書いてあったのにななどとブツブツ言いながら歩きます。あ、ここガイドに出てたな、というところが何軒もありました。鼎泰豊の本店もありましたよ。
人気のあまりない街をぷらぷらしたもののどうにもらちがあかないのでとりあえずカフェでお茶することに。台北の街はオシャレなコーヒー屋さんやカフェがいっぱい。
雨降りをテラスでお茶を飲みながら眺め休憩。いつまでもいられそう。

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植え込みがドラセナ。イキイキつやつやぶりが素晴らしい。切り花だとこんなにツヤ感ないのに。あと、何かわからない鳥が朗々と歌っていました。ガビチョウくらい大きい声で鳴いていたけれどなんだったんだろ。スズメもハトもたくさんいましたよ。

だいぶくつろぎ元気を取り戻したらお茶屋さんを何軒か周りました。共通の知り合いへのおみやげを買ったり。お茶の試飲もさせていただき満足したらおひるごはんの場所へ向かいます。とにかくよく歩くのです。向かった先はヘチマの小籠包で有名な「盛園」。永康街から地図とスマホを見ながら道をたどります。グーグルのマイマップ、作ってきてよかったなと内心鼻高々なワタシ。そう、この時まではそう思っていました。自分の場所と向かう先がわかるってすごくないですか?このあと落とし穴が待ち伏せしていることなんか全然予想しなかったけれど。

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学校わきの植え込みにも野良クワズイモ。んもう、掘って帰りたい。

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キワタの花が落ちていました。モクレンのように花だけ咲きに背の高ーい木に咲くようです。

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こんなかんじ。

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街の様子を眺めながら歩くのはとても楽しい。

さてお店に無事到着。歓喜。
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ヘチマの小籠包。中身なんかわかるのかな?と思いましたがつるんとした食感がよくわかりました。ウマー
ビールが欲しかったのですが日本との大きな違い、お酒がない!こちらでは食中に飲酒する人が少ないとガイドに書いてありました。ほんとかな?と疑っていたけれど案外ほんとにおいていない。予定がもりだくさんなのでここで気持ち良くなるわけにもいかないしとりあえずウマイのでよし。

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カニ味噌の小籠包。おいしいけれどちょっと飽きる。カニ味噌がしつこいかんじ。

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えびシウマイ。えびがぷりぷり。焼き餃子を頼むか迷いましたが頼まなくて正解。きっと食べきれなかった。だって2/3はワタシがいただきましたから。

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そういえば待ってる間ごまジュースが出てきました。お茶とタレはセルフサービス。好みのものを小皿に入れるのですが皿、小さすぎるしもっと困ったのがレンゲ。も少し大きい方がいいんじゃない?

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こういう紙にチェックを入れて注文します。写真つきのメニュウがありましたので迷うことなく注文できました。

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職人さんを眺めながら品物が来るのを待つのがまた楽し。


長い一日。まだまだつづきます。





























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by yasushi-shi | 2017-05-02 00:03 | おでかけ。 | Comments(9)

ちょっとそこまで。台湾 その2 九份へ。

もう何年も前の出来事かのような気がする旅行。ほんの2週間ばかり前とは思えません(つまり忘れかけ)急いで書き起こさねば。さあ、駆け足で!

ホテルで一休みしたあとその日の主目的、九份へ向かいます。やはり暗くなってからの方が魅力があるということでしたので到着してから行くのは結構大変かなとは思いつついつもの我らとはひと味違いますからね、攻めてゆきます。今回の旅は別人モードに変更。たぶん額に三つ目の目、開いていたはず。それでもヒトはそう簡単に変わらないということを実感するの巻。

ホテルのある善導寺駅からひとつめの台北駅まで出たら台鐵東部幹線にのり瑞芳駅を目指します。まずは乗り換えの台北駅で乾いた喉を潤す。

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生ジュース。苺と柳橙というこちらのオレンジ?のミックス。普段ジュースなどほとんど飲まないのですがフルーツが美味しい国にきましたからね、ここは飲んでおかないと。味の方はといいますと、ちゃんと氷が入っており冷たくてさっぱりしていておいしい!そして柳橙のせいかな?後味が爽やかな山椒風味でした。苺もさっぱりした味なのでいくらでも呑めそう。またのみたい!暑かったこの日に生き返るお味でした。

ここで元気を取り戻し、お向かいの台鐵の切符を買います。最初、券売機で買おうとしたらよくわからず隣にいた大学生くらいの男の子に聞いてみたところ(普段こんなこと絶対しない。おそるべし旅先)親切にも少し先の有人のカウンターに案内してくれました。あああ、なんて親切。今回の旅はこうした親切をたくさんたくさんいただきました。
改札脇の有名な駅弁屋さんを横目でとらえながらもホームにあがります。ここから瑞芳駅まで約一時間。ちょっとした距離があるのです。電車に乗ったら中は空いていて座ることが出来たので一安心。しかし台湾の鉄道はブレーキが急。メトロもでしたががっくんがっくんします。ガイドを見ながら話していたら隣のご老人が「日本人?」と話しかけてきてくれました。日本語で!これから九份に向かうと話すと「ええー、遅いね遠いよ」といわれ少しへこむも話しかけてもらえたことが嬉しくてぽつぽつ話し、おじいさんが降りる駅で手をふってお別れ。これはきっと一期一会というものでしょう。車窓の風景は移り変わり山がちなところも。何が興奮するってクワズイモやドラセナが自生していること!!さすが南国緑が濃く猛々しいクワズイモにああ、掘って帰りたい~と熱い視線を送るもどんどんすぎてゆくのです。

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さて、やっと着きましたがまだまだ入口といったところでしょうか、ここからまだタクシーに乗らないと千と千尋のあそこ、九份にはつかないのです。確かに遠い!
ちなみに電車の運賃は台北から二人で98元、大体¥300つまりひとり¥150です。安さにびっくりだ。
九份までタクシーで15分は料金が200元と決まっているとのこと。ボられる心配はないと書いてありましたがもちろん心配です。黄色いタクシーがたくさんいる止まっているロータリーをウロウロし、どこが先頭なんだろね?と話していたら太ったおじさんが近づいてきて「キュウフン?」と聞きながらコッチコッチ的に誘導されるのに思わずついていってしまいましたが乗る前にノートをだし「200元、オーケー?」としっかり確認をとることができました。やるときはやる!なんだか笑われながらマキタスポーツみたいな顔の運転手さんの車に乗せられてさあ出発。ここからが。。すごかった。うん、噂通りで笑いがこみ上げてきてしまうくらいでした。控えめに言ってなんともアグレッシブなドライビングテクニックなのです。つまりは乱暴。ロータリーから出るだけでももうすでに命の危機を感じます。サービスでつけてくれた音楽がまた。アイフーンにはNHKの演歌番組?しかも大音量です。シュルシュルシュール!。眉間にしわ寄せ歌う歌手、飛ばす車。前の車をあおり追い越し、山に差し掛かってくると当然カーブになるわけですが対向車がきたってそんなのおかまいなし、我々の尻は右に左にスライドしっぱなし。たしかにトヨタだけれどトレノじゃないしボディにも「藤原とうふ店」とか書いてなかったよな~などと考えたら面白くなってしまって。ドリフトしないところがまたすごいのだけれど。飛行機で揺られ電車でガックン車でふりまわされる一日。今日のキーワードは「揺れる」でいいんじゃない?
マキタスポーツは運転はアレでしたがわりと親切で景色の良いところで「キュウフン」とか指さし教えてくれたり「帰るときはセブンの前でタクシーのって」などと一言添えてくれました。謝謝といってお別れします。

さあ、時間も押しています。日が落ち切る前に散策開始、いきいなり間違えてちょっと坂の上までいっちゃったけれど無事にそれらしいところをぶらぶら。最初のアーケード、基山街を歩き物珍しさにキョロキョロするも苦手な匂いにちょっとくらくらしてくる。やっぱりどうにも八角はダメだなあ。ちょっとならいいのだけれど強烈でしかもほかのいろいろな匂いとまじり狭い通路にたくさんの人があふれているのでツラくなる。

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展望台みたいなところに出てほっとする。日が落ちたら涼しくなってきて気持ちが良い。

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飼い主募集中なんですって。

あちこち歩き回り千尋の店はどこなんだ??と迷いながらほとほと疲れてお茶屋さんに入りました。

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時間帯のせいかとても空いていて気持ちの良いテラスのようなところに案内してもらうことが出来ました。オススメのお茶と

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お茶の葉っぱとつけてある甘い梅とこれまた「おいしいですよ」とおすすめしてもらったお茶のチーズケーキで一服。よく歩きました。
お店の名前もお茶の名前もめもしなかった。。今回の旅はメモ、全然できなかったな。
日本語の堪能なスタッフ(というか女将かな?)に一煎目を淹れていただきいろいろ説明をしてもらったらとはゆっくりのんびり、暮れゆく基隆港を眺めながらしばしのんびり。雨の多い九份でこのお天気なら上々ではないでしょうか。

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席から店内を眺める

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下にはほかのお茶屋さん。暗くなってきて提灯の明かりがいい雰囲気に。
さて、いつまでもいたいような尻に根っこが生えてしまいそうなしまいそうなところですがそういうわけにもまいりません。とりあえず「九份に行く」という目的は果たし後は無事に帰ることが出来れば無事一日が終了です。帰りは電車も混むということでしたからそろそろホテルに戻ることにします。

来た時のあのアーケードは通らずに違う道でどんどんおりてゆきます。山なのでかえり道はくだりはラク。しかも暗くなってきたので雰囲気が!

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明るい時間(といっても18時くらいでしたけれど)よりもぐぐっと人が増えいよいよ千尋的ムードが高まります。あれだけ探してわからなかったモデルのお店の前も通り

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あああー
でもワシらが入ったお店は大変満足度が高かったので全然よかったのだけれど。
とにかくどんどん降りちゃいました。

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そちこちにある素敵な路地と

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わんこのいるところ。それが九份の印象。

さて、それではホテルに戻りましょう。
ここからはまたタクシーを捕まえて瑞芳駅まで戻らなければなりません。思いの向くままどんどん降りてしまった我ら。ここでちょっとした誤算が。本来ならタクシーを降りた場所に戻るはずでしたがまっすぐ降りてしまったので(だって匂いがイヤだったんですもの)ずいぶんと手前、山の下まで降りてきてしまっていたのです。日が落ち暗く不安がちょろっと。途中でタクシーがつかまれば。。と期待したものの(たぶんないねの確信はあった)。
とにかく上のタクシー乗り場に戻らねばの一心で暗く曲がりくねった道を行きます。時折り来るタクシーは当然暴走車で一度捕まえたものの「瑞芳までなら205元。台北まで1000元安いね」のコトバ(日本語)にカチーーン。火が付くワタシ。ヨワ気になるセンパイ。でもさ、台北まで電車ならひとり49元よ。なのに1000元て!そりゃね、たったかもしれないよ?でも¥4000なんてありえんわ!!!じゃあいい「NOOOO(フンっ)」で鼻息荒くお断りし、もくもくと基山街のタクシー乗り場に戻ります。センパイには申し訳なかったのですがここで折れるわけにはいかんかったですとたい。

無事、本来のタクシー乗り場にたどり着き、タクシーはつかまったもののやっぱり「台北なら1000元。瑞芳なら205元」のコトバにあえなく「205元ならいいや。。」となる。1000元はないけどな!(きっと夫ならしぶとく値切ったかもなと思い若干クヤシイ気持ちに)とりあえず駅に行くことが出来るのに安心しぐったり。帰りの運転は頭文字D的ではなくわりとふうつ、BGMはやっぱりアイフーンの画像付きでブルーノだったりリアーナで音量もフツウ、なんだかほんとにほっとするのでした。

それから無事電車に乗ることが出来たものの、降りるところを何故だか間違え少し回り道をすることになり。21時前に台北駅に。ホテルそばの台湾料理のお店を調べておきましたが閉店時間が近く、気が張っているせいかさほど空腹は感じませんでしたがやはり何か食べておきたいよねということで台北駅の地下のフードコートで食べることに。

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青菜の炒めたの、肉あんかけごはん、白ゴーヤのスープセンパイはコメではなくビーフンで。同じ肉あんかと思ったら先輩のはにんにくが効いていてウマー。対するワタシのコメももち米みたいで甘目の肉餡がうまし。何よりスープ!バラ肉のスープらしいのですが脂っこさが全然なく控えめな味ながらじわじわとくる。緊張の連続の一日のシメにぴったりなお味でした。普段ならフードコートは無縁なのですが、こういうところがあって助かりました。それでね、ここのおばちゃんがまた。脇に調味料が並んでいたので「コレいれるんですか?」と聞いたら「入れない」とコワイ顔で言われたのでしょぼーんとした我らに「あんたらそこ座んなさい」とわざわざ!指さし(男性が座ろうとしていたのに、ほかにもたくさん席あったのに)うむうむとうなずきいいからいいからという風にうなづいてくれたのです。座ろうとしていた男性もああ、どうぞどうぞと譲ってくださってひたすらペコペコする我らににこやかにずれてくださったのです。ああ、ごはんもですが、とってもよい一日のしめくくりでした。
おなかもいっぱい、気持ちもいっぱい、リラックスしてホテルに帰ることが出来ました。明日の予定の復習&再構築もおさおさ怠りなく(じゃなかったけれど)することができたのです。無事一日目、終了。















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by yasushi-shi | 2017-04-30 22:14 | おでかけ。 | Comments(6)

ちょっとそこまで。台湾 台北 その1。

旅行記書きマース、などとぶち上げておきながらはや2週間。いけません、早くしないとただでさえ怪しい記憶が失せてしまう!
苦戦しております。なぜか写真が番号順に落ちていなかったり(空港のアレのせい?!)そもそも余裕がなかったせいで写真自体がとても少ない。ピンチです。
もうこんな旅行する機会ないかもしれないのに!
さてさて。こんな状態ではありますが、いざ!!はじまり、はじまり。


久しぶりの飛行機にのり、まさかの海外へとびたつ我々。こんな日が来ようとはと感慨に浸る我々。シートベルトそろそろはずしてもいいですかね?まだでしょ、なんてやりとりをしているうちにすぐにごはんの時間に。アレ、聞かれちゃう?やっぱそうよねなどと緊張していたらテキパキと「beef?chicken?」ねーさんはチキン、ワタシはビーフでお願いすることに。これからのことを考えたらアルコールはちょっとな、でも到着までまだまだ時間あるしビールくらいいいよね頼んじゃお♪と思っていたのです。ですがココで思わぬ事態が。

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ビーフはすきやきでした。蕎麦は麺つゆが別添えで両者ともきちんと冷えておりパンはあたたかくコメもおかずももちろんあたたかかったです。おいしい!

出発時から「揺れるな」と思っていたのですがその揺れがおさまるどころかどんどん激しくなってきたのです。シートベルト着用してくださいのお知らせが出て机の上の飲み物がちゃぷんちゃぷんし、コップが移動してしまうほど。横揺れも大きいですがさらにひどいのがジェットコースターのようなふわり揺れ。バスの後部座席で感じると「フーゥ」もっともっとー、と楽しくなりますがなんといってもお食事中、しかもずーっとです。キャビンアテンダントの方もよろけるくらい、前の方のビールが落ちてしまうほどです。飲み物がくるまでに時間があり、やっぱりビールやめておこうと涙を飲んで決断したのは正解でした。このあともずーっと揺れが続きねーさんは食事を断念、トイレには長い行列(失礼)そんな中ワタシはケーキを残すもほかは完食し、ねーさんの果物まで頂戴しました。それでも揺れは続きます。そとはずーっと雲の中、何も見えません。
そろそろ到着、なんとなく地面が見えてきます。おお、結構山がちなのですね。このころには揺れもようやくおさまり今度は別の緊張感が。ドキドキして降りてからのことで頭がいっぱいに。まずはWiーFiの設定がちゃんとできるのか?!両替もある。。

そんなこんなであれよあれよというまに到着、掲げられた日立家電の大きな宣伝が日本語じゃないのを見て「ああ、ヨソさまなのだな」と実感。空港内は冷房がよく効いていてひんやり。座りながらふたりぶんの設定を無事こなし、さあいよいよ市内へ!まずはホテルに荷物を置きに向かいます。タクシーでもバスでもなくMRT、メトロで。路線はバッチシ調べたしクリアファイルには路線図も用意してあるし台湾版ナビタイムも落としてきたよ。フフフ
空港をでるといきなり真夏。当日の気温は30度、湿気も真夏の日本のしけしけ同様です。すでに体力奪われそうですが緊張感があるためなんとかもちこたえる。こんなぴりっとした気分、いつぶり?

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最初のド緊張ミッション、「イージーカードを買う」を遂行。スイカみたいなものでこれにお金をチャージしておき電車に乗るとなんと運賃が20%(だったと思う)オフになるんですって。駅員さんがいる窓口ですぐに買えますが、ココで一応コミュニケーション的なことが発生します。最初の一声がもう。。さあ、駅前留学の成果は発揮できるのか?!(もちろん中国語ではなく英語)まったくもってオオゲサであるし、今現在おそらく近郊エリア一番のポイント累積王であることは確信しているのであまりエバれません。ですが。通じましたよ。ものすごーく簡単なやり取りではありましたが(相当ブロークン)単語だけではなく一応文章としてはなすことが出来、通じました。ここで緊張がちょっとほぐれます。ついでに窓口でチャージもしてもらい、意気揚々でホテルに向かいます。

台湾のメトロはとても乗りやすい、と書いてありましたがその通り、ものすごーくよくできています。東京の地下鉄より全然わかりやすく、感じとして山手線くらいの頻度で電車がやってきます。待ち時間がほぼないし、この電車がどちら方面であるか、次はどこの駅なのかが書いてあるのがスバラシイ。空港からホテルのある善導寺まではひとつ乗り換えがあったのですが路線図片手にドアの上の電光掲示板を見て無事に到着。そしてチェックインで「日本人スタッフいます」だったはずが。。いません。ここでまたアヤしいやり取りの末とりあえず無事お部屋に入ることが出来ました。

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今回のお宿はシェラトングランデ台北。初夢フェアで幸運にも残っていたのです。本来なら同じ金額ではもう少し下のホテルになるところ、思わぬ幸運が。
部屋の外には大きな道路とお役所がみえますが、視界が開け案外静かでした。台北駅までひと駅、部屋からも見えます。実際に歩くことはありませんでしたが歩ける距離。善導寺駅も目の前という好立地です。備品が全てパナソニックなのに驚き。お風呂も広々、アメニティも充実しておりうひょー。ミネラルウオーターがベッドサイドと洗面所、両方に用意されているのにもさらにうひょー。今回は予定つめつめ旅なのでホテル滞在時間は少ないはず。もったいないようなお部屋です。しかし二日間、疲れた我々のオアシスとなってくれました。寝るだけだけれど。いいベッドは重要ですからね。
さあ、少し休んで歯を磨いたら、九份へ!!











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by yasushi-shi | 2017-04-24 00:05 | おでかけ。 | Comments(10)