2017年 03月 19日 ( 1 )

のらぼう菜としらすとベーコンのスパゲティ。

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・のらぼう菜としらすとベーコンのスパゲティ
・づけサーモンのサラダ、にんじんドレッシングで
・大根とかき菜のお味噌汁

昨日帰国してきたヒトにしゃぶしゃぶとステーキどっちが食べたい?と聞いたら
「ご馳走食べ過ぎておなかが空かないから軽いものを」と所望されました。ぐぬぬ フクザツ。しかしながら異国の地でよく知らない方々とお付き合いの食事というのはたしかに疲れるし味うんぬんじゃないんだろうなー。熟成肉おいしかったらしいけれど。キー
大盛りパスタが盛ってある器は満を持しての登場です。実は昨年暮れに我が家にきたのに使い方を考えあぐねているうちに、春。これはただの大皿ではありません。ろくろ挽きの陶板、つまりは火にかけられるものなのです。わーお!形と大きさにベタ惚れです。最初はパエリアからいやいや肉とか焼いちゃお、などと考えてはいたけれどどうにも決め手がなく。でもはやく使いたくて結局こんなザツなメニュウ。陶板にもこみち的量のオリーヴオイルとにんにくとしらすとベーコンを入れたら火をつけてじわじわ加熱。いい塩梅になったら茹であがったパスタ投入→食卓。ちなみにこれでパスタ一袋の2/3弱はいっています。



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昨日は夫が帰ってくる日ではありましたが,出張が決まるうーんと前から友人たちとの食事が決まっていたのいたのだからいいよというおコトバに甘え遠慮なくでかけてきました。わはーい♪

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式神は使えないのでただの紙で。製作時間10時間(ウソ 10分くらい)。せめもの気持ち。夫帰宅時片側がはずれだらーんとなっていたらしい。残念。写真を見て「ああ、こんなんだったんだ」と驚いていた。コチラはガックシ。

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前菜

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海水のジュレと牡蠣。これが素晴らしかった!ジュレだけもっとプリーズ、そこで溺れたいくらいです。牡蠣はプリプリどころではなく「ブリンブリン」ぐらまら~す。今年の牡蠣はこれが締めになりそうですが最後を飾るにふさわしい一品。

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ごぼうと長芋の揚げたの。アツアツ・カリカリ・うまうま

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ラム肉のパイ包み。肉!肉!!中にはごろごろお肉がはいっていました。パイと肉だけでも十分すぎるほどおいしいのですがこの野菜たちが(イチバンは蕪!)料理を軽くし、ともすると重くなりがちなところを最後まで飽きさせずにたべさせてくれました。
このほかに豚肉のリエットをおかわりしたりデザートがあったり(プリン最高。ほろ苦いカラメルがたまらない)。よく食べよく笑いよく話しよく呑みました。乾杯のシャンパーニュをグラスで(スパークリングワインじゃない!)からボトルに替え白、白、赤、さらにもう少し赤。
帰宅したら先に帰っていた夫に「ただいま」「おかえり」で一日を締めくくる。いい晩でした。












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by yasushi-shi | 2017-03-19 22:05 | よるごはん。 | Comments(6)