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鶏ひき肉のバジル炒め。

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・鶏ひき肉のバジル炒め
・オンニのおいしいおいしいパン
・サラダ
・高菜漬け

温玉がすべり落ちて残念な場所に。くー
的だったら点数低すぎポジション。

昨日はハハの家に帰って一泊。

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いびき王国のフケた王子と女王と寝る悩ましい夜。でも怖いから自分の部屋で寝られず。う、うるさい。。

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ハハと食べるばんごはん。かあさんは何作っても喜んでくれる。びっくりしたのはおかずをちょっとずつ取り分けて父の前に供えること。ワタシ、そんなこと考えもしなかった。冷たい娘でごめんと反省。ハハはチチがホントに大好きなんだなと改めて思う。今はあたまがいっぱいで献立を考えられないというハハ。そうだね、そうだよね。ずっと一緒にいられないことを申し訳なく思う。

実家がいつの間にかワタシの居場所でなくなったことに気がついてしまいました。落ち着いて寝られないのです。たぶんそれはこわいだけじゃないのです。とても申し訳ない気持ちになってしまう。。でも好きな好きな気持ちに変わりはないのです。ただ。ワタシの一番がそこではなくなってしまった。好きなものがたくさんあるって幸せなこと、だけれど。

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空中庭園のシャンツァイ。もったいなくて使えないうちにかわいい花が咲いちゃった。

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テケトー行灯仕立ての朝顔。西洋と和のMIXがいい塩梅に。西洋は初めてなのだけれど摘芯しないのにどんどん脇芽が出てくる。棘みたいなのがでてきてアグレッシヴに這い上ってきます。斑入りは「和」こちらも摘芯なし。どうしたわけか今年はみんな伸びが良好。咲くのが楽しみで仕方ありません。



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by yasushi-shi | 2017-06-16 23:14 | よるごはん。 | Comments(8)
Commented by sabawodasiniiku at 2017-06-17 08:31
ご実家のワンチャン どうしてるかなぁ〜と思ってた所でした
以心伝心
見せてくれてありがとうございます
ひとめ見たときから 惚れてしまいました
╰(*´︶`*)╯♡
Commented by happy_go_luky at 2017-06-17 12:26
すごくわかります。
私も実家が大好きなのに
いつの間にか、自分の家ではなくなっていました。
国立のお家の方がよく眠れるのです。

ずっと一緒に居られなくても
こうやって時々、顔を見せてあげて
ご飯を作ってあげるおおぐらいさんは
ご両親にとって、頼もしい娘だと思います。
Commented by f15eagle_coco at 2017-06-17 22:54
私も、実家で
(あれ?栓抜きってどこにしまってあるんだっけ?)と思ったとき
はっ、としました。
この家は、もう、私の家じゃなくて、
私の実家という「別の家」なんだなあ、って。
そして今、これを書きながら気が付きました。
実家で暮らしていた時間よりも
家を出てからの時間のほうが
長くなっちゃったんだなあ…

それでも、だ。
やすしーしちゃん。
そこは、Rootsで、
永遠にHOMEで、
なんかあったら
スグに駆けつけられる、逃げ込める場所で、
なんにもなくても行ける場所だよね。

おかあさんとごはん、いいね。
おとうさんも、きっと安心して見ていてくれたね。
Commented by yasushi-shi at 2017-06-17 23:23
デコポンさま
えええ、ほんとですか?!
以心伝心は嬉しいけれど、要注意( `ー´)ノ
ヤツは猫をかぶっているのです。犬なのに( *´艸`)
写真が好きじゃなくて「伏し目がちショボ顔」するのですがいつもはパッチリきらきらなんですよ。おいしいの、くださいって。ゴミ箱がさがさしたりソファで顔グリグリして母に怒られています。
Commented by yasushi-shi at 2017-06-18 08:57
1226のもゆさま
すみませんでした!ゆうべ書いている途中で強制終了かかりました。自分に!!寝落ちた時の記憶がナイ。。床に落ちてましたよ(;´・ω・)よく眠れすぎ、自宅。
今は実家でも自分の部屋じゃないところで寝ているせいかほんと眠れなくて。たぶんボンボン時計のせいでもあるのです。うるさいし毎時なるでしょ?そのたびに目が覚めるのビクッとしちゃって。

近くてよかったな、とは思うのです。でも見えないからやっぱり心配で。とてもよくしてもらったのにこのぐらいしかできなくて申し訳なく思うのです。頼もしいどころか(´・ω・`)今でも心配ばかりさせちゃって。ああ、ワタシ全然だめなのです。でももゆさまどうもありがとう!
Commented by yasushi-shi at 2017-06-18 09:13
ココちゃん
土曜日のココちゃんだ!ヾ(≧▽≦)ノと思ったのに書いている途中で意識を失うという大失態。ごめんね。

「そこは、Rootsで、
永遠にHOMEで、
なんかあったら
スグに駆けつけられる、逃げ込める場所で、
なんにもなくても行ける場所だよね。」

そのとおりだね。でもちょっと「行かなきゃ」の気持ちが占めちゃってで忘れかけていたよ。自分の都合の良いときばっかりで。。なんにもなくても行ける場所も逃げ込める場所もほかにないのにね。母にとってはどうなんだろう?夫を亡くすって父を亡くすのとは意味が違うもの。母は落ち込んで何にも出来なくなる方ではなくルーティンをこなして日をつなぐタイプではあると思う。でも今は献立考えたりできないって言っていました。混乱して頭がいっぱい。ならばせめて自分ができること、ご飯を作りいっしょに食べ呑みわあわあおしゃべりしようと思っています。次は何作ろうかしら。結局ワタシの精神年齢なんて小学生どまり、ハハにかなうわけがないのだもの(゚∀゚)あれこれ余計な心配するよりそれぐらいがちょうどいいのかな?
とーさん、安心してくれたかな?いやいやこれからだね。ココちゃん、どうもありがとう(*''ω''*)
Commented by chiuchiu1102 at 2017-06-19 12:32
おおぐらいさま

先日はコメントに、また温かいお返事を返してくださってありがとうございました。お気持ち十分伝わりましたよ!(あ、拙ブログにもコメントありがとうございます)

お母様に何作っても喜んでくださる…という一文がとても好きです。
お母様が何を作っても喜んでくださるのは、娘さんが料理を作ってくれて、しかもそれが美味しくて、一緒に食べられるというのが本当に嬉しいんだと思う。急に一人になられて寂しさと張り合いもないでしょうし、一人で食べるご飯は切ないですからね。でもよかった、お食事が出来て。

うちは曹洞宗なんですが、仏事の時に、霊供膳(れいこうぜん)というのがありましてね、母が亡くなったあと四十九日までだったかな…やってたんですよ。で、そのあと、今度は同居していた父の母(祖母)が亡くなって、同じことを繰り返していたせいか、父は今もずっと少しずつおかずを取り分けては、仏壇まで持って行って捧げてます。母と祖母が生きていた頃は、普段は炊きたてご飯とお茶だけだったのにそんなことすっかり忘れたらしい。
父自身、今までそんなことしたことのない人だったのに、そうやって亡くなった人と寄り添って、自分の気持ちの整理をするんだと思います。彼は家の中に花も飾り始めて、意外な一面を発見です。
ちなみに、実家に帰った時ご飯作るのは私と妹なんですけど、正直「メンドクサイ」って思ってました(笑)。

あと、実家が自分の居場所ではない…というのは、「居場所がない」というのと違うし、そういう風に感じられるのは旦那さんとの今のお家を大事に思う一種の心の変化だから良いと思います。実家はお友達の素敵なコメントどおり、ルーツで永遠のHomeであるわけだ(メモさせてもらいます!)。
自分のことを無条件で迎えてくれる親がいて、帰れる家があるというのは幸せなことだと、私は帰るたびにいつも思います。お互い大事にしましょうね。
父の日、コロっと忘れてたけど……(笑)
Commented by yasushi-shi at 2017-06-19 22:51
チウチウさま
いえいえ、こちらこそ!ありがとうございます。こうして文字でやりとりする「指先の会話」がどれだけありがたく心楽しいことか!お礼を言うのはワタシの方です。
実家へは普段ほとんど帰らず、帰ってもハハの手料理をもりもり食べるくらいでしたから自分の料理をふるまうなんてほとんどしたことなかったんですよ。家にいる時にはほとんど料理しなかったですし。父には何度かあったのに(母の入院時とか)。なのでこんな時ですが「ああ、母にご飯を作ることが出来てよかった、ごはん作れるようになってよかった」と思いました。そしてああでもないこうでもないといいながら差し向かいで呑むのもなんだか照れくさいような。母がひとりでごはんを食べていると思うと胸が痛みますが、お父さまのようにちょっとずつおかずを盛ってお酒も用意して話しかけてから(ついでに犬と話しながら 笑)食べる様子はあまりに自然で違和感が全然ないのです。そうなのですか、曹洞宗にはそういうことがあるのですね。大事な人が亡くなったときに何をしてよいのかわからなくなったらそういうマニュアル的なことを決めてもらうと楽な気がします。何から手をつけてよいのやら、どうしてよいのやらちょっと途方に暮れるような何かせずにはおられないような身の置き所のない気持ちの中にあるときには見本があるといいと思うのです。チウチウさまはご実家から離れておられるようですからご心配ですね。ただ、みんながお互いを心配しながら自分のできるかぎり生活をするというのも幸せなのかなと思ったり。しつこいくらいに何かあったらなんとかするから心配しないでね、のメッセージだけはちゃんと伝えています。だから実家についての想いをそのようにおっしゃっていただけるのもうれしいです。で!!素敵でしょう?その言葉。彼女はいつだって過不足のないぴったりくる、優しくあたたかい言葉をくださる人です。美しい、自分の言葉を持ったひと。
チウチウさまもですよ!丁寧なコメントをいただきこうして言葉をつづるとき、心がとても落ち着きます。そしてとても幸せを感じます(*''ω''*)ありがとうございます。

父の日、まだ間に合うヨ( *´艸`)
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