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親子弁当。

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・鶏ハム
・卵焼き
・のらぼう菜のおかか酢麺つゆ和え
・きゃらぶき
・ゆかりごはん
・苺と牛乳かんとヨーグルト

穏やかに晴れ上がる空。空気が少し冷たいのが心地よい。
タイミングがあわずなかなか手に入らなかった野ふき。ゆうべ夫が会社でもらってきた、と持ち帰ってきました。やった!


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季節によって風の音が変わります。花や若い葉っぱの今の時期は「さあさあ」と柔らかい葉擦れの音。緑濃い時期には「ざざざ」と波のような音。冬は落葉した枝先を切るような「びゅうびゅう」いう音。葉っぱのある季節、いい音。

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by yasushi-shi | 2017-04-20 07:16 | お弁当。 | Comments(6)
Commented by thesakana at 2017-04-20 11:20
そうですね、これから緑がさらに彩りを鮮やかにする季節。
目に青葉山ホトトギス・・・ああ、カツオ食いてぇ♬
Commented by Be-marason at 2017-04-20 14:34
確かに、確かに!
季節の移り変わりを目で見たり、
温度や湿度の変化を肌で感じたり
と思っていたけど、「音」も確か
にありますねぇ。
いつもyasushi-shiさんの感性を
楽しみにしているのですよ。素敵。
Commented by happy_go_luky at 2017-04-20 19:11
季節の移ろいを
目や鼻からだけじゃなくて
耳でも感じているなんて
さすがですね。
おおぐらいさん詩人だなぁ。
Commented by yasushi-shi at 2017-04-20 23:05
duoさま
鰹!!!
前の一行を吹っ飛ばす破壊力ある最後の一言。ちょっと。ちょっと、ですよ(≧◇≦)
もう~。「カツオ食いてぇ♬」さいっこう☆☆☆ その一言に尽きます。ああ、KOされちゃいました。戻りは安定のウマさですが「初」だって。若さ、喰らいませんとね!

でもサー、duoさまったらいーっつもおいしいの食べてるんだもんなー(*´з`)

Commented by yasushi-shi at 2017-04-20 23:12
makiさま
ええ?!こちらこそ、makiさまのさりげなさの中に豊かにあふれている感性に「ふわっ」と浮かされていますのですよ。楽しみにしているの。言葉だけではなくそれはおべんとさんにも表れています。文章もですが「おべんとう」という限られた空間には個性がありありと出ますよね。makiさまの茶目っ気のある生き生きとしたお弁当はとても惹きつけられます。きっと素敵な方なんだろうなあ、って思っています!

ありがとね(*‘ω‘ *)
Commented by yasushi-shi at 2017-04-20 23:29
もゆさま
あのね、いつも窓開けっ放しなの( *´艸`)
真冬以外は朝起きたら窓開けちゃって(暖房いれながら・冷房入れながら)エコじゃないし部屋中ホコリだらけになるけれどとりあえず開けちゃうからいろーんな音が聞こえちゃうのね。詩人だなんて。。ぜーんぜん!
高校の国語の授業で萩原朔太郎の「竹」?だったかな、光る地面に竹が生え、と続く詩に「ハ?」。まあ、すっごく竹に何かを感じちゃったんだなと思ったのは覚えているのですが先生が余談で話してくれた「朔太郎は生活はダメなヒトでごはん食べる時も米粒をボロボロこぼすような人だったそうです」という話の方が印象に残り、常用国語便覧にのったおすまし顔の写真を見て「カッコつけてからに。メシこぼすんだな」くらいに思っていました。ランボオもダメだったし。あ、でも心が弱っていた時に中原中也はちょっと好きになりました。ヤツもちょっと、なヒトですよね。顔はきらいじゃないけれど。
斯様に散文的なのですワタシ(*´з`) うふ
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